工藤勇一に対する批判がすごい?発言やエピソードどまとめ!

芸能

カンブリア宮殿に麹町中学校の校長である工藤勇一さんが出演されます。

彼は公立中学に革新的な取り組みをしている事で話題になっています、

本記事では工藤さんに対する批判や発言した内容や学校でのエピソードについて紹介します。

早速みていきましょう。

プロフィール

名前:工藤勇一(くどうゆういち)

年齢:1960

出身地:山形県

学歴:東京理科大卒

経歴:山形県中学校教諭

   東京都中学校教諭

   新宿区教委指導課長

  

こういう有名な学校の好調になる人は肩書きがもともと文部省からの天下りであったりとか、外資系の企業で勤めていたビジネスマンであると思っていたんですが、全然違うようでした。

 工藤勇一さんは東京理科大卒で、出身地である山形県で中学校教員のキャリアを始めてから実績を積み上げてきたれっきとした真面目な教員だったようです。

 それまでの学校で当たり前にこなしてきた授業や行事に関しての疑問や課題などを改善するにはどうすればいいか模索され続けてきたのだと思います。

しかし行動に移すことが難しいと言われる業界でもある為、どのようにして改革を行ってきたのでしょうか?

工藤勇一に対する批判は?

校長を務める麹町中学校の授業や行事では、生徒が盛んに議論する姿もよく見られるといいます。

これは欧米などでよく用いられるブレーンストーミングで多様な意見を参加者に出させます。

日本ではこれ以外にもアイスブレイクなど、場の空気をよくしたり頭の働きかけを促進される手法なども活用されています。

そして集まった情報を分析・整理するためのKJ法で大きな用紙に意見を仕分けして、課題や改善点などのカテゴリーを作っていきます。

そうすることによって、個人が抱いている問題から大きな問題への解決に向けての話し合いがより具体的になっていきます。

この時に必要なのがファシリテーターになり、グループの意見を汲み取ったりして全体像を形作る働きかけをします。

いずれもビジネスの現場ではおなじみの手法で大人たちが会議の場で行うように、学校の生徒たちも実践しているようでした。

こうした新しい取り組みに対して、学力だけをあげてほしい一部の親からの反対の意見や、先生たちの批判の声を耐えなかったかと思います。

それらの課題についてはどうやって体制を変えていったのでしょうか?

学生からの評判は?

おそらく親や先生の考え方は初めのうちは変わらなかったように思います。

しかし、子供たちが日に日に変化していく姿を目の当たりにしていけば、工藤氏が主導して教えている「みんな違っていい」「対立が起きるのは当たり前」「無理に仲良くしようとする必要なんてない」といった言葉は現代の子供達にも大きな励みになっているのではないでしょうか?

現代の社会では人の意見に従わない人は排他的な扱いをするケースもあり、当人の意見が尊重される機会は少ないと思います。

なので議論をすれば不快や戸惑いを覚えたり、イライラしたりする事があると、感情が表に出やすくなってしまいます。

これには小さい頃から感情のコントロールを身につけていないといけません。

そうすることによって、新しい意見を受け入れたり自らが発言できるような習慣が出来るので、積極的に社会に参加する人たちが増えてくるように思われます。

学校での発言やエピソードは?

麹町中学校の生徒たちはこうして、社会のリアルを知っていくので、問題や課題を自らが解決するスタイルを身につけていけます、

ものごとを調べるというと親や兄弟に質問したり、放課後に友だちや先生に聞いたり、図書館で本を借りたり、ネットで調べることごできます。

答えを教えてもらうことは簡単ですが、答えにたどり着くための手段や方法などの過程を考えるほうが大切だということです。

工藤さんの発言では、

「いろいろな方法がありそうだけど、どれがベストなのか?」と子ども自身に考えさせ、実際に試行錯誤してもらうようにしています。

「わからないものをわかるようにするには何らかのアクションが必要である」と意識づけをさせるようにしています。

そして、どんなアクションが自分に合っているかも経験でわかることによって、自分の学習スタイルが確立する事が出来ます、

学生の頃は勉強はやれやばやるほど分かりますが、社会に出てからは働き方や子供の育て方など身近に教えてくれる人がいるとは限りません。

こういった将来の問題解決に向けて答えを導き出すスタイルが求められているのかもしれませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はカンブリア宮殿に麹町中学校の校長である工藤勇一さんに対する批判や発言した内容や学校でのエピソードについてまとめてみました。

これからも応援していきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。