雅子さまのティアラのブランドと値段は?【即位祝賀パレード】

社会

天皇陛下の即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」が11月10日に行われました。

即位パレードでは、天皇皇后両陛下が東京都内およそ30kmをオープンカーでまわられます。

今回の即位パレードでは、「即位礼正殿の儀」と同様、皇后になった雅子様のティアラやドレスに注目が集まっています。

また即位パレードのティアラは新調されたものか、そのブランドや値段が気になりますよね。

そこで、雅子さまの即位祝賀パレードで身につけられていたティアラについて調査しました。

天皇陛下の即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」について

当初は10月20日に行われる予定でしたが、台風の影響で延期となりましたが、無事に開催ができてよかったです。

この即位パレードについては30年ぶりに行われたこともそうですが、日本にとって重要な伝統行事となります。

あまり知られていませんが、日本の皇室というのは世界的に見ても貴重であり、世界で一番長く続く皇室ということで地位も本当に高いとされています。

これは海外から見てみると奇跡のような存在になります。

さて、話を戻して皇后陛下の着けているティアラがどんなものなのか見ていきましょう。

皇后雅子さまの着けていたティアラのブランド、値段について

「祝賀御列の儀」で皇后雅子さまの着けていたティアラは第一ティアラです。

皇室には受け継がれているティアラには全部で三種類あり、第一、第二、第三の3つがあります。

そのうちの最も価値の高いと言われるティアラで、これはドイツ・ベルリンのレオンハード&フィーゲル製になります。

ダイヤモンドが約60個使われ、一番大きなダイヤモンドは世界で十三番目に大きな物なのだそうです。

このティアラについては明治時代から受け継がれてきたもので、現在では値段が着けられないくらいの価値があります。

これは一番格式が高いとされており、雅子さまが令和初日にも付けられていました。

第一ティアラについて

中央の太陽を表した飾りは天照大神を表しているそうです。

太陽の部分は、星に付け替えられるようで、この部分はパリの高級宝飾店ショーメの製作されています。

ブリリアンカットのダイアモンドが約60個使用され、真ん中のひときわ大きなダイアモンドは、世界13番目に大きいダイアです。

このティアラは約130年皇室でで受け継がれているものであり、明治天皇の皇后である昭憲皇太后から値段では換算できないほど歴史的に重要なものとなっています。

第二ティアラ

こちらは大正6年に制作され菊のモチーフが施されており、ブランドはミキモトになります。

他の皇室の方のティアラと比較してみたいと思います。

眞子さまのティアラ2856万円

佳子さまのティアラ2892万円

典子さまのティアラは、1522万円

絢子さまのティアラ1522万円

 

秋篠宮眞子さまが付けておられたティアラは、和光製で2856万円でした。

そして妹の佳子さまのティアラは、ミキモト製で2892万円でした。

高円宮家の次女・典子さまのティアラは、1522万円、三女の絢子さまのティアラも1522万円でした。

ちなみにですが、ティアラは皇室の中でも皇位継承権によってティアラの値段に差が出るようです。

そのため、雅子さまの第二ティアラだた、おそらく約5300万円ではないかと思います。

即位パレード|雅子さまのドレスのブランド、値段は?

雅子さまのティアラについてネットの反応は?

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は雅子さまの即位祝賀パレードで身につけられていたティアラについて調査しました。

最後までお読みいただきありがとうございます!

即位パレード|雅子さまのドレスのブランド、値段は?