国民祭典の芦田愛菜の着物がかわいい!販売店も購入方法を調査!

芸能

「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」に女優の芦田愛菜さんがお祝いのメッセージをされました。

芦田愛菜さんといえば子役の頃から活躍され、最近では大人びた雰囲気で注目されていました。

今回は、国民祭典の芦田愛菜の着物がかわいかったので、その衣装の販売店と購入方法について調査しました。

国民祭典で芦田愛菜がお祝いのメッセージを披露

先ほど拝見しましたが、落ち着いた様子で大変素敵なメッセージを述べられていました。

まだ15歳という年齢も驚きですが、これからの成人式と七五三との間の節目になるのですが、これほどにも似合う着物は同世代にも反響はあると思いました。

またデザインもかなり可愛らしく、大人の女性らしい雰囲気も感じられていました、

芦田愛菜の着物の販売店と購入方法は?

今のところ、詳細な情報がわかりませんでしたので分かり次第、追記していきたいと思います。

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振袖のブランド、値段について【追記11月10日】

『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』に出席されるくらいなので、振袖は数百万円単位だったのでないかと予想されます。

ブランドについてですが、着物というと値段設定の上限も大きく、上顧客が集まる販売会では1000万、2000万という着物もあるそうです。

ちなみにが、リーズナブルな着物と、高級と言われる着物の大きな違いとして、次の3つを挙げられます。

1、手間隙の差

2、生産ロット数の差(一点ものと大量生産)

3、こだわり感(生地・色・柄など)

ブランドというのも、着物の素材や作り手の職人さんの違いによって異なってくるようです

祝辞に芦田愛菜が呼ばれた理由は?

これからを担う若く優秀な芸能界の人材ということで、芦田愛菜さんが選ばれた可能性が高いと思われます。

ネット上で芦田愛菜さんの祝辞について賛辞の声が多いように思います。

こちらが芦田愛菜さんの祝辞になります。

 

謹んで申し上げます。

天皇陛下御即位にあたり、心よりお祝いを申し上げます。

また、このような記念すべき国民祭典にお招きにあずかり、お祝いと感謝を申し述べる機会を頂き、緊張しておりますが、大変光栄に存じます。

即位礼正殿の儀での陛下のお言葉を拝聴し、日本そして世界の平和に対する陛下のお心に心を打たれました。

陛下は、松尾芭蕉の奥の細道をお読みになったことがきっかけで、水にご関心を持たれ、長きにわたってご研究をなさっているとお聞きしました。

そして水を通して、世界の様々な問題を捉え、そのことが平和につながるとのお考えをお持ちであると知るに至りました。

私も大好きな読書を通じ知識を得ること、そしてその知識を踏まえて行動に移す、そのことが大切であるのではないかと考えるようになりました。

陛下の御心を受け、どんなことでも思い立ったことは迷わず実行できるようになりたい。そう思っております。

新元号『令和』は万葉集からの出典だったということを知り、昔の日本の書物から新しい時代の元号が作られるということは、なんて素敵なことなんだろう。深く感動しております。

古くから日本に伝わる文化を大切にしつつ、新しい日本へと躍進していく。そんな時代になっていくことを、切に願っております。

最後になりますが、いつまでも両陛下がお健やかであられますようお祈り申し上げ、お祝いの言葉といたします。

令和元年11月9日 芦田愛菜

ネット上での反応をまとめてみました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、国民祭典の芦田愛菜の振袖の販売店と購入方法について調査しました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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祝辞の着物は約100年前のアンティーク 【追記11月12日】

ようやく振袖の詳細についてはわかりました!

実はこの振り袖は、約100年前に制作されたアンティークのものになりそうで、もはや手には入らない代物になるそうです。

着物を提供した老舗呉服店・鈴乃屋の担当者によるそうです。

これは昭和初期に作られたもので、染め・織り・刺繍を通常以上に使用しており、刺繍の縁取りや色合いも微妙に変化させるなど手間暇かけて制作されているそうです。

しかも100年ほど前から一度も袖を通していないというので、まさしく「門外不出」の振袖になります。

こちらの着物についての由来について見ていきましょう。

生成り(きなり)色に、「紗綾型」という文様に菊をあしらった「本紋」(ほんもん)と呼ばれる地紋。この紗綾型とは、「卍」を斜めにして連続的につなげた文様で、「家の繁栄」や「不断長久」「永遠」「長寿」を意味しており、特に武家に好まれた。光や見る角度によって陰影がつき、品格ある雰囲気を醸し出す。

前出の担当者によると、「きものの柄である菊の花は、花弁を手刺繍・縁を金駒刺繍(きんこまししゅう)で施し、豪華さを醸し出しています。また、全体的に匹田絞りと桶絞りでボリューム感を表現、朱色と緑の配色で、品のある色合いの中にも冴える印象を与えるものになっています」という。

金駒刺繍とは、高度な着物職人の技法の一つで、糸を木製の駒(糸巻きのようなもの)に巻いて転がしながら刺繍糸を這わせ、綴糸で留めていくもの。その中でも金糸を使ったものを「金駒刺繍」と呼ぶ。菊の文様自体も、美しく香り高い一面を表し、長寿を象徴する文様として知られているおめでたいものだ。

帯も「斜子織(ななこおり)」と呼ばれる技法が用いられている格調高いものだ。京都や川越などが産地として有名で、光が当たると細やかな市松模様が浮かび上がるのが特徴とされる。

「今回の振袖に合わせられた帯は、この織に『菱型正倉院文様』(ひしがたしょうそういんもんよう)」を施しており、日本の古典模様としては最古であり、格調高い文様として位置づけられます」

まばゆいばかりの振り袖は、皇室の弥栄(いやさか)と国民の繁栄を願う意味が込められた大

舞台にふさわしいものだった。

これは確かに一生に一度着れただけでも貴重な伝統ある着物である事が伺えました。

本当に晴れのお祝いの場で芦田愛菜さんの祝辞と合わせて見れたことを忘れられませんね。