嵐5×20ライブビューイングの日程や応募方法について!会見内容まとめ

芸能


2019年1月27日、嵐は2020年12月31日をもってグループ活動を休止することを電撃発表しました。

リーダーの大野智が2021年以降は芸能活動を休止することとなり、活動再開時期は未定となっていますが解散は否定しています。

YouTube公式チャンネルにてデビュー20周年記念日である3日に生配信をすることを発表して話題を呼んでいました。

今回は嵐5×20ライブビューイングの日程や応募方法についてと、会見内容まとめました。

・11月3日に嵐が会見、YouTubeでも生配信

今回のライブビューイング、全国47都道府県の520会館で上映が行われることが決定しました。

都内にて嵐(大野智・櫻井翔・相葉雅紀・二宮和也・松本潤)が会見を行い、今後の活動について発表を行った。会見の様子はYouTubeの公式チャンネルでも生配信され、来年12月25日に行われる「ARASHI Anniversary Tour 5×20」ツアー最終公演のライブビューイングが実施されることが発表された。

発表は、「1.デジタル解禁について」「2.ARASHI アジア4都市緊急記者会見『JET STORM』」「3.『ARASHI Anniversary Tour 5×20』ライブビューイング」「4.嵐コンサートに関して」の4つ。

2018年11月16日にスタートした同ツアーが、来年12月25日をもって終了。全50公演、1年にわたる長いツアーの最期を、なるべく多くのファンと分かち合うために、ARASHI BLAST in Hawaii 以来、約5年ぶりとなる1日限りのライブビューイングを開催することが決定。

5年前、ハワイ公演の時に打ち立てた全国209館/209スクリーン、2日間計14万人という動員数をはるかに上回る音楽ライブビューイング史上最大規模の全国328館/520スクリーン、16.8万人(11月1日時点)を動員予定。

・「ARASHI Anniversary Tour 5×20」ライブビューイング の日程、応募方法は?

会場:全国47都道府県TOHOシネマズを中心とした328館(予定)
上映日時:2019年12月25日(水) 18時スタート
料金:4800円(税込) ※嵐ファンクラブ会員限定開催

何と、総動員数16万人となるそうで、地元の映画館でも嵐のコンサートを見ることが可能になります。
こちらはファンクラブ限定のようなので、見たい方はぜひ申し込んでみてください。
またかなりの倍率が予想されます。

・嵐の会見内容全文

今年1月の活動休止会見とは変わって、嵐の5人は笑顔で会場に現れた。会見の様子は以下のとおりになります。

司会:さっそくですが、嵐のメンバーより本日お集まりいただいたみなさまに、今後の活動についてご報告をさせていただきます。なお、会見の最後にフォトセッションも設けておりますので、カメラマンの皆様、恐れ入りますが、このあとのフラッシュはお控えください。

櫻井:お忙しいなか、日曜日の、そして連休の中日に記者のみなさまはお集まりいただきありがとうございます。そして今、ユーチューブをご覧のみなさま、改めまして、はじめまして、我々が嵐でーす。

5人:嵐でーす

相葉:いぇいいぇい

櫻井:冒頭に私から概要を説明させていただきます。10月9日に公式ユーチューブ開設となりまして、街中には広告がたくさんありました。はい、いまご覧になっているあなた、間違いなくユーチューブ公式でございます。そんなに嵐興味ないけど見ちゃおうかなという方も、ちょっと興味あるけど…という皆様も、ユーチューブにはたくさんコンサートの動画も上がっておりますので、見ていただいたらと思います。ようこそ待っていました。我々が嵐です。20年前の本日11月3日、我々、「嵐」としての生をさずかりました。CDデビューをした日です。新聞広告にもありましたように、代々木第一体育館の前で握手会をやったのが我々の始まりです。読売新聞のみなさま、お付き合いいただいてありがとうございました。

あの時に来ていただいた方もみているかな、我々と同世代は忙しいですから、嵐から離れた方ももしかしたらいらっしゃると思います。また、戻ってきていただけたらと思っていますので、また一緒に大きな夢を描いていけたらと思っています。
温かみを感じられる線香花火のようなものから、どでかい打ち上げ花火のようなものまで日々考えながら感謝の思いを伝えるべく、考えながら過ごしているところであります。その全貌、いや一端かもしれませんが、なぜなら、我々はこれからもずっと考え続けながら日々を過ごしていくので、もしかしたら一端になるかもしれませんが、全貌を今日をお伝えしたいと……あぁ、ちがうちがう、一端を、大きな夢の一端をまずはお伝えしたいと思います。喋りすぎたので……

大野:本日はありがとうございます。嵐、今日でまる20年、みなさん、おめでとうございます。この20年間活動してきましたけれど、皆さんのおかげだと思いますし、皆さんが作った嵐だと思っています。デビューしてから今日まで、今日を経て、今この場に立てていることが本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本日はよろしくお願いいたします。

松本:えー、松本です。昨日の12時からですか、ファンの皆さんが嵐おめでとうと色々と書き込んでいるのを見て、20年経ったなと感じています。いま20周年の日に会見をやらせていただいて、皆さんとつながっている、いま自分たちの気持ちを伝えられる状況をとても嬉しく思っています。

そして、僕らも、僕らにみんながおめでとうと言ってくれていましたけれども、僕からすると皆さん、おめでとうございます! 支えてくださった皆さん込みで嵐だと思っています。なので、みんなでこの20周年を今日一日お祝いできたらなと思っています。本当にみなさんのおかげでここまでやってくることができたと感謝しています。ありがとう。

21年目に入ったということも同時であるので、自分なりにテーマを決めてやっていこうと思っています。そのテーマは「リボーン」。20年間やってきたなかで、新たにチャレンジしたいこと、たくさん考えています。ここからまたみんなで一緒に走っていきたいと思っています。なので、よろしくお願いします。

相葉:えー、みなさん、相葉雅紀です。20周年、11月3日、今日で20年迎えることができました。5人で立っていられるということは幸せなことで、すごく嬉しく思っています。それもこれも支えてくれた皆さんのおかげですし、メンバーの皆さんのおかげだと思います。本当にありがとうございます。

20年経って、これからも新しいことに挑戦できるのはすごく幸せなことだと思いますし、その新しい挑戦を支えてくださる皆さんにもっともっと近くに感じてもらえるような、そんな1年にしたいと思っていますので、全力で頑張らせていただきたいと思っています。どうか色んなところで嵐を感じていただければと思っております。

二宮:ファンの皆様、20年おめでとうございます。もちろん僕らが代表として沢山の方々におめでとうと言われることはありますが、僕らで作り上げた20年だと思っています。代表して受け取りますから、みなさんと一緒に、おめでとうございます。

20年というと、人間の年齢で換算するとやはり成人した、おとなになった。嵐の成人式だと思って、21年目の展望をみなさんと一緒に共有できたらと思っています。よろしくお願いします。

司会:ありがとうございました。

二宮:なかなか軽い「ありがとうございました」だった!

一同:笑い

櫻井:今後の活動のご報告なのでお時間もらいますが……

松本:まず、本日よりTwitter、フェイスブック、インスタグラム、TikTok、微博(WEIBO)を解禁します。

20周年を迎えて、今まで以上にファンの皆さんと近くなりたい。そして、僕らの活動をリアルタイムに届けていきたいと、そんな思いからSNSを開設することになりました。リアルタイムでしか味わうことのできないスピード感をSNSで表現していきたいと思いますし、SNSならではの企画を考えていきたいと思っています。ぜひ、フォローして見てください。

続いて、音楽配信サービスについてです。先月10月9日より配信していた5曲に加え、デビュー曲から最新シングルまで、デビューから2019年までの全64曲のシングルを音楽配信することになりました。また、今までCDで音楽を届けてまいりましたが、今回初となるデジタル配信シングル「Turning Up」を発表することになりました。新曲と合わせて全65曲を本日19時より、音楽配信を、全世界に配信スタートします。また、新曲のミュージックビデオは、本日21時より解禁させていただきます。同時刻に嵐公式ユーチューブチャンネルでプレミア公開を行います。僕らもリアルタイムでチャットに参加したりしますので。ぜひ、20時半くらいかな?みんなで盛り上げて一緒に見ていただいたらと思います。

今回、配信するにあたった理由は2つあります。一つはファンのみなさんにいつでも自分たちの音楽を楽しんでいただきたいということ。そうすることで、活動休止している間も寂しい思いをせずに楽しんでいただきたい。

また、全世界で音楽を楽しんでもらえる環境になるということは、先日亡くなったジャニーさんの夢でもありました。自分たちのエンターテインメントを世界中の皆さんに届けることができる。そして、ジャニーズには素晴らしい先輩後輩がたくさんいます。僕らは期限が決まっています。だからこそできるチャレンジもあると思っています。僕たちがやってみることで得る経験をジャニーズに還元すること。それが僕らができる恩返しだと思っています。手探りにはなりますが、新しいチャレンジをみんなで楽しんでいきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

 

・嵐の会見内容にネットで応募する声が多数

今回の会見には嵐のネット業界参入に対しても非常に好意的声が聞かれていました

300万人のファンクラブ数に対して17万人の動員しかできないため、かなり倍率の高さが伺えますね。

・まとめ 嵐5×20ライブビューイングの日程や応募方法について!会見内容まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は今回は嵐5×20ライブビューイングの日程や応募方法についてと、会見内容まとめました。

最期まで読んでくださりありがとうございました。