マラソンのチケットが払い戻しあるのか調査!札幌開催で全額返金は無理?

社会

IOCのトーマス・バッハ会長はオリンピック委員会連合の総会で、2020年の東京オリンピックのマラソン・競歩種目の愛妻会場を「札幌に移すことを決めた」と発言しました。

もうすでにチケットを買ってしまった人は、「チケットはどうなんるんだ」というような疑問を抱いています。

東京オリンピックのマラソン・競歩種目の観戦は東京周辺でやると思ってチケットに応募して当選したけど、札幌になったら観戦できないという方は多かったのではないでしょうか。

今回は、東京オリンピックマラソンのチケット払い戻しはいつからあるのかと、全額返金されるのかについて調査しました。

それでは早速みていきましょう。

東京オリンピックのマラソン・競歩は札幌に移すことを発表

国際オリンピック委員会(IOC)が暑さ対策で、2020年東京五輪のマラソンと競歩の開催地を東京から札幌への変更を計画していることについて、大会組織委員会でチケットを担当している鈴木秀紀マーケティング局次長は18日、「一般的に、(会場変更で)無くなったセッションは払い戻すことになる」と話した。  マラソンは5月の1次販売で、発着点の新国立競技場の観戦チケットが売り出されている。すでに観戦チケットを購入した人が、札幌でも観戦したいとの希望を示した場合については「現時点で、どのようなことが可能かは申し上げられないが、現実的にどういうことができるかを丁寧に検討し、なるべくお客様に寄り添った対応をしたい」とした。  男子マラソン(8月9日)の観戦チケットは単独種目での販売だが、女子マラソン(8月2日)は他の陸上種目と組み合わせて販売されている。鈴木次長は「どういった取り扱いができるか、検討を始めている」と述べるにとどめた。競歩はチケット販売がない。  チケットの2次販売をめぐっては、組織委は今月10日に予定していた記者会見を中止し、申し込み開始の時期を延期している。抽選開始の時期について、鈴木次長は「11月以降になるだろう」と述べ、今月30日から都内で始まるマラソンの開催地について議論するIOC調整委員会の結論を待つとの見通しを示した。 

東京五輪のマラソンのチケットが払い戻しあるのか?

結論から言いますと、「まだ分からないけど払い戻しなどの対応がある可能性は高い」と思われます。

大会組織委員会でチケットを担当している鈴木秀紀マーケティング局次長が明言しているように、システム上の都合であったりなどで対応が遅れていることは事実であります。

今回の会場変更についてのバッハ会長の発言については東京オリンピックの組織委員会も最近聞いたことのようです。

開催の一年前に言われても、これまで準備してきた東京都からすると激怒してしまうのも無理はありません。

また北海道でも同様に戸惑いと予算についての問題が生じているようです。

これらの変更に伴う負担は東京都、オリンピック委員会、北海道、国のどれから支出されるのかもはっきりしていません。

今後の展開次第ではありますが、払い戻しについてはしっかりと行ってもらいたいですね。

会場変更でもマラソンのチケットは全額払い戻しされるか?

今回の変更に伴い、チケット料金の全額が払い戻されるのかはわかりません。

もしかしたらデスが、チケット料金の○%の払い戻しということになる可能性はあるかもしれません。

そうなった場合はチケットを買った人たちからの批判が殺到してしまいそうですが、その対応も考えても決定をしてもらいたいですね。

おそらくシステムのセキュリティー面にけた費用などもかなりあると思うので、もしかしたらサーパー管理でも赤字になるかもしれませんね。

ネット上での意見もまとめておきました。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、東京オリンピックマラソンのチケット払い戻しはいつからあるのかと、全額返金されるのかについて調査しました。

最期まで読んでくださり、ありがとうございました。