昭恵夫人のドレスが炎上した理由!饗宴の儀の着物も違反だった?

社会

天皇陛下が即位を国内外に宣言する「即位礼正殿の儀」の際にツイッター上で安倍昭恵夫人のドレスの“ひざ丈”のワンピースがツイッター上ではドレスコード違反を指摘する声があり炎上しました。
そこで今回は昭恵夫人のドレスが炎上した理由と、饗宴の儀の着物も違反だったかについて調査しました。

それでは早速みていきましょう。

安倍昭恵夫人の「即位礼正殿の儀」での膝上ミニスカドレスがネットで炎上

昭恵夫人の服装(ファッション)のドレスの袖やスカート部分の短さが目立っているとようでした。

実際の写真を見ていきましょう!

確かに、他の参列者の方々は着物やスーツを着ている中で、昭恵夫人だけが1人でドレスを着ているのがわかると思います。

この写真の中ではここまでスカート丈の短い人は他にいませんし、完全に浮いている状態であったので、これに対して疑問に思った人が多かったのだと思われます。

実際にドレスコードでは違反だったのでしょうか?

Wikipediaにもありましたが、参列者は『ロングドレス・デイドレス・白襟紋付又はこれらに相当するもの』と指定されています。

これはデイドレスに該当するということになりますね。

なのでドレスコードは問題なかったということなのですが、世間での反応は様々だったようです。

ファーストレディとしては目立ちすぎる服装であったのは認めざるを得ないかもしれませんねが、新しいことや斬新なことをする雰囲気を纏っていたのも事実だと思います。

特に天皇即位礼正殿の儀などというとても厳かな場では、伝統を大事にすることが求められることが多いので、次回からは気をつけたファッションを選んでいって欲しいですね。

天皇陛下の「饗宴の儀」での着物も違反であった?

どうやら、昭恵夫人がお召しになっていたのは、着物としての最上位の色留袖ではなかったという事で、叩かれているようですね。

ですが、これが色留袖だったという書き込みもありました。

お着物の事は分からないのですが、これが本当に場違いなお着物だったら大変なことですよね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は昭恵夫人のドレスが炎上した理由と、饗宴の儀の着物も違反だったかについて調査しました。

最期まで読んでくださりありがとうございました。

【追記10/24】

昭恵夫人のドレスについてデザイナーの方からのコメントがあげられていましたので追記します。

結論から言うと、このワンピースはデイドレスであるため、ドレスコードやTPOに反しているわけではないためデザイナー自身も「TPOを考えてつくった」と反論している。

ーーどんなことを考えてデザインしましたか。

昭恵さんに似合うこと。TPOとドレスコードを考えてつくりました。

ーー「即位礼正殿の儀」への参列をめぐって、TPOをわきまえていないという批判もありますが。

まったく問題ないです。バランスのとれたデイドレス。膝丈、レギュラー丈なので、ミニスカートではありません。

ただ、このドレスは今回の式典参列のためにオーダーされたのではなく、8月のアフリカ開発会議の直前につくられたものだという。また、ミニ丈ではないということだが、万歳三唱をしてしまうと、膝小僧が丸見えになる。デザイナーとしては、両手を挙げて万歳三唱をすることは想定していなかったのかもしれない。

いずれにせよ、昭恵夫人はこのドレスをかなり気に入っているということだったそうです。

でなければ、わざわざ晴れの日の装いに選ばなかったでしょうし、周囲との違和感を感じさせるような事にもなり得なかったかと思われます。

昭恵夫人にとっては勝負服のつもりだったのではないかという事で、もしかしたら周囲からは止められていたのかもしれませんね。

もともと昭恵夫人は、長い丈のスカートをあまり好まないようで、トランプ夫妻が来日した際に来ていたのも、短めのワンピースやスカートでした。

あくまでもTPOに合わせる事が必要最低限のことではあるが、メラニア夫人のように自らのボディを際立たせるボディ・コンシャスな服を好んで着るように、昭恵夫人も比較的ミニ丈のスカートを好んで着たかったのかもしれません。

スタイリストがついているにせよ、自分自身のことがある程度わかっていないとできない着こなしなので、本人たっての希望が強かったのかもしれませんね。

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