【台風19号上陸】東京の電車の運休と飛行機の欠航は決定的!最新の進路予想について

社会

気象庁から「台風19号」が発生しているというニュースが発表されました。

今回は台風19号上陸に伴い、東京の電車の運休と飛行機の欠航などの状況についてと、最新の進路予想について調査しました。

早速みていきましょう。

台風19号「ハギビス」発生

気象庁から「台風19号」が発生して日本に上陸する見込みとのニュースが発表されました。

日本は台風大国と言われていますが、ここ最近では例年にないくらいのハイペースで台風が来ている印象を受けます。

そして今回の台風は今年最強の勢力を持つとされおり、9月12日からの3連休に日本に上陸する可能性もあるとのことでした。

行楽シーズンでお出かけや旅行を予定している人たちも多いと思うので、詳細の情報についても気になりますよね。

一応ではありますが台風19号は「ハギビス」という名前が付けられているようです。

その名前の由来はフィルピン語で「素早い」という意味だそうで、今後さらに勢力を伸ばしてくるとなると最強ランクの「猛烈な」勢力まで発達する見込みが予想されています。

関東(東京)に上陸する頃には、暴風雨が相当酷くなる可能性が高いので、会社へ出勤される際やお出かけの際には注意が必要となります。

関東(東京)への上陸も早まったり、遅くなったりする可能性が十分考えられるので、今後の動向を注視していくことが必要と思われます。

 

台風19号で東京の電車運休に影響は?

台風19号が関東(東京)の公共交通機関へどんな影響を及ぼすかについて予想していきたいと思います。

先日の台風15号の接近に伴った際は、鉄道や航空便に運休や欠航が相次ぐなど、全国の交通機関に影響が出たことが記憶にも新しいですよね?

その時はJR東日本は首都圏在来線について始発から午前8時まで全路線を運休するという措置をとったので、企業や学校などでも臨機応変に出勤や通学時間の対応するのに大変だったと思います。

今回の台風19号については、 15号よりも強い勢力とのことなので、上陸の時間にもよりますが前回以上に電車などの交通機関への影響が予想されます。

できるだけ事前に分かる情報をもとに会社や学校からの的確な指示に従って、なるべき暴風時には外出しないような対策をしたほうがいいかとも割れます。

 

台風19号で東京の飛行機に欠航に影響は?

先日の台風15号の接近に伴った際は、航空についても67便もの欠航があり、交通機関への甚大な被害が相次ぎましたよね。

なので国内での移動は新幹線は台風15号の際も運行していたようなので、飛行機や電車ではなく、できるだけ新幹線を利用した方がいいのではないかと思われます。

最新の台風19号進路予想について

こちらはアメリカとヨーロッパで的確な進路予想がされていたので、参照させてもらいます。

アメリカの進路予想

米軍は日本の気象庁と同じく途中までの進路しか予想していませんが、日本の気象庁とほとんど同じ進路予想です。

米軍予想によると、11日の早朝には中心風速65m/s、瞬間最大風速80m/sの勢力を持つ台風になるとのことです。

ヨーロッパの進路予想

ヨーロッパの気象予想によると13日(日)の夜には九州に上陸、それから14日(月)には関東(東京)に上陸して去っていくこととなるようです。

その後も日本列島に沿って北上していくということで、関東圏や東北などは台風による被害が予想されますので注意したいところであります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は台風19号上陸に伴い、東京の電車の運休と飛行機の欠航などの状況についてと、最新の進路予想について調査しました。

これからも最新状況がわかり次第、追って追記していきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

関連記事

【台風の日】自宅での過ごし方のオススメを紹介!