テコンドー会長の不祥事まとめ!江畑選手の協会私物化の証言とは?

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全日本テコンドー協会が腐敗した実態を露呈し話題になっています。強化合宿に自費で100万円を求められ28人のテコンドー日本代表選手のうち26人が合宿に不参加を表明、2名のみで強化合宿が行われるという事態になってしまいました。

金原昇会長に対して江畑秀範選手が証言した今回の騒動についてと、これまでの不祥事についてまとめてみたいと思います。

テコンドー金原昇会長のプロフィール

名前:金原昇

年齢:70

職業:全日本テコンドー協会会長

2008年58才の頃:3代目会長に就任

金原昇会長は2015年には2020シドニー五輪の銅メダリスト岡本依子さんを、初の女性理事として副会長に就任させています。

金原昇会長は国籍は韓国人の在日韓国人だと思う人もいるようですが、その理由は、苗字にあるようですね。

韓国人の苗字は、金・李・朴・崔・鄭・姜・趙・尹・張・林・呉・韓・申・徐・権・黄・安・宋・柳・洪などがあります。 

在日韓国人の芸能人有名人には実際『金』『金子』『金村』といった苗字がありますし、テコンドーのルーツが韓国の国技であることから、金原昇会長は韓国人だと思われるようです。

テコンドー金原昇会長の不祥事の内容とは?

 

金原昇会長が2008年に会長に就任してからも内紛は絶えず、選手への賞罰を絶えず起きています。

これまでの不祥事を振り返ってみると、

2012年『JOC支給専任コーチ謝金不正使用問題』・・・JOC第三者特別調査委員会報告を受け、処分

2013年『対立関係にある熊本県協会の選手に大会出場資格の無期限停止』

2014年『度重なる不適正経理の是正について内閣府から2度の勧告』・・・誰も責任を取らずに公益法人を返上して、一般社団法人に移行して責任逃れ

2019年には正会員1名が、不祥事が続く強化委員会の刷新を求める理事会宛ての要望書を配ろうとしましたが、議長の金原昇会長はそれを認めませんでした。

テコンドーはずっともめ続けていますが、その原因である協会と選手の関係性が改善しない限りは一向に解決の目処が立たないと思われます。

これだけをみていると利益を大事にしたい利権争いを繰り返しているだけのように思えてしまいます。

江畑選手の協会私物化の証言とは?

江畑秀範選手らは今年6月、合宿への任意での参加など、体制改善を求める意見書を提出しましたが、

「6月中には返答があるってなっても結局、返答はなく、7月にはあるとなっても返答がなく。8月末までには絶対返答があるって言って返答がなくて」

「この3か月がものすごくもったいないと思って。五輪が近づいてる中で」

このように何の回答もなかった協会から9月に突然「国内合同合宿の実施について」という通知が送られてきました。

「最初は参加しなかったら(強化選手を)外されるんじゃないですかって話が出てて」

「だんだん『俺も行かない』『私も行かない』みんなが行かないなら行かないみたいな感じの流れになって」

結果、選手の大半が協会の対応を不服として強化合宿の不参加を表明する事態にまで悪化してしまいました。

テコンドー協会を取材すると、

「数名が協会の運営や強化体制などへの不満などから不参加となっている」

「大学の講義に出るためや、怪我をしているため、不参加という選手もいる」

一方、意見書への回答について協会は

「強化担当者の理事再任可決など混乱で遅れた」と説明しています。

テコンドーといえば、2000シドニー五輪での岡本依子さんの銅メダルが唯一のメダルでしたの、2020東京五輪でのメダルに期待していた矢先の問題となっているので、急務な対応が求められます。

早いところテコンドー協会の実態を明らかにして、来年のオリンピックに選手が万全の状態で臨めることを願っております。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は金原昇会長に対して江畑秀範選手が証言した今回の騒動についてと、これまでの不祥事についてまとめてみました。

これからも応援していきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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