竹本宗一郎のカメラとレンズは?情熱大陸に出てくる土ボタルとは?

芸能

こんにちは!

竹本宗一郎さんが情熱大陸に出演されます。

全国に数えるほどしかいない夜に特化したカメラマンとして天文・宇宙・自然科学分野の各種特殊撮影を手掛けているそうです。

超高感度カメラを駆使し、肉眼では見ることのできない闇の中の美を捉えてきた写真が圧巻でした。

そこで今回は竹本宗一郎さんのカメラやレンズについて、情熱大陸で撮影しに行った土ボタルについて調べてみました。

プロフィール

  • 生年月日:1968
  • 出身地:東京
  • 職業:映像作家
  • 会社:ZERO CORPORATION代表
  • 出身大学:大阪芸術大学芸術学部映像専攻

竹本宗一郎さんは大学卒業後、かつては天体望遠鏡も製造していたプラネタリウムメーカーの最大手「五藤光学研究所」に入社しています。

その後、1997年独立して映像制作会社のZERO CORPORATIONを設立し、テレビ番組の企画制作、天文コンサルティングなどの仕事をこなされている様です、

竹本宗一郎のカメラ、レンズは?

  

夜に撮影するとなると機材も特殊で高額なものであると想像してました。

ところが市販のデジタルカメラや周辺機器を使ってできる、タイムラプス撮影テクニックや機材を紹介していることでも有名な様です。

著書の中でタイムラプス撮影方法・カメラ設定について紹介すると、

  • ソニーの「α7S II
  • パナソニックの「LUMIX GH5s

の二つを高感度に強いカメラとして信用度が高いとの事でした。夜になるとレンズに光を取り込むだけでも時間がかかったり、わずかなブレで写真もうまく撮れなくなってしまうので、これから夜間の撮影に興味がある方にはオススメですね。

価格帯も20万から30万くらいのものになるので、手軽に使ってみたい方はレンタルサービスなどを利用してみるのもいいかもしれません。

ちなみに、マイクロフォーサーズで高感度撮影するとなるとランダムノイズが目立ちやすくなるので、フルサイズカメラの方が良い様です。

竹本宗一郎さんもISO感度を高くしたりF値の小さい(2.0以下)明るいレンズを使えば、マイクロフォーサーズでも天体観測はできなくもないと語っていた様です。

土ボタルについて

情熱大陸で竹本宗一郎さん土ボタルを撮影しに向かったのはニュージーランドでした。

南半球にしか生息しない”土ボタルの群生”と、幻と呼ばれる”赤いオーロラ”の2つを撮るのにかなり過酷だった様です。

カメラマンといえば、自分が納得出来る写真が撮れるまではずっと待機し続けているイメージが強く、今回もその条件に合う写真が撮れるまで、かなり時間を要した様に思えます。

ニュージーランドとオーストラリアに生息する土ボタル。青く輝く姿はとても幻想的で、「天空の城ラピュタ」に登場する飛行石のモデルになったといわれています。

たくさんの土ボタルが一斉に光を放つ姿は圧巻。自然の不思議を感じずにはいられません。

土ボタルとはなにか?

引用文書

ニュージーランドで最も有名な土ボタル観察スポットといえば、ワイトモ・グローワーム洞窟。オーストラリアなら世界遺産スプリングブルック国立公園のなかにあるナチュラルブリッジがおすすめです。

土ボタルといいますが、日本で見られる蛍の仲間ではなく、ヒカリキノコバエの幼虫です。

幼虫は、それぞれ蜘蛛の巣のような罠を作り、ベトベトした粘液を釣り糸のようにたらします。そして、洞窟に迷い込んだ小さな虫が、青い光をめがけて罠に飛び込んでくるのを待っているのです。

卵から成虫になるまで、約10か月のライフサイクルのなかで、青く光る幼虫の期間は比較的長く9か月ほど。その後さなぎになり、成虫になると3日ほどで死んでしまいます。ヒカリキノコバエの成虫には口や消化器官がなく、餌を食べることができません。次の世代を残したら、その役目は終わりです。

繊細な土ボタルは、フラッシュの光や大きな音にさらされることによって弱ってしまいます。そのため、土ボタルを観察するときのフラッシュ撮影は厳禁。

引用:welove.expedia

この土ボタルを見つけるには、国立公園や川の流れる洞窟などかなり限られた場所でしか見られないようです。それ位の希少価値の高い生き物という事で、世界中からも観光で人気があるホタルであります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は竹本宗一郎さんのカメラやレンズ、土ボタルなどについてまとめてみました。

これからも応援していきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。