請井正の経歴や年収を調査!餃子は通販で買える?【カンブリア宮殿】

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こんにちは!

今回は「カンブリア宮殿」に出演した東亜工業の請井正さんについて調べてみました。

8月22日放送されるとのことで最初は名前を言われても、どんな方なのか私はちょっとピンときませんでした。

ですが、調べてみるととても魅力的な方で、東亜工業のことも詳しく聞いてみたいなと思いました。

そこで、そんな請井正さんについてお話ししたいと思います。

請井正の経歴、プロフィール

   

まず、請井正さんの経歴についてお話ししましょう。

生年月日:1967年2月28日(52歳)

静岡県浜松市出身、静岡県在住。

職業は東亜工業の社長です。

東亜工業とは?

東亜工業とは、餃子製造機の会社で、創業以来40年もの歴史を持つ餃子製造機ひとすじの会社です。

メジャーな会社ではないかもしれませんが、1時間になんと1500個もの餃子を包む「餃子革命」という製造機を開発・製造しています。

東亜工業は、もともと請井正さんのお父さんが経営していた会社です。

請井正さん自身は、飲食店の経営を目指して居酒屋で修業を積んだのち、26歳で東亜工業に入社しました。

請井正さんは、お父さんから会社を受け継いだ2代目社長なのです。

もとは、自動車部品の金型を作る会社でしたが、ある日、先代社長が食事をしているとき、その店の主人が苦労して餃子を包むのを見ました。

そのとき「なんとか自動化できないか」と考えたのが、餃子製造機をつくろうと思ったきっかけなのです。

 

先代から事業を引き継いだ請井正さんは、全国の飲食店やスーパーマーケットなどから細かく注文や要望などを聞いて、オーダーメイドの餃子製造機を開発してきました。

たくさんの声に応えながら事業を拡大し、現在、請井正さんは自社の製造機で包んで焼いた餃子を提供する飲食店「浜太郎」を3店舗も経営しています。

請井正さんの年収はどれくらい?

東亜工業は上場していないため、役員報酬は開示されていません。

なので、推定でしかありませんが、2000~3000万円前後ではないかと考えられます。

これはあくまで推定ですし、利益のうちどれくらいを請井正さんが受け取っているかはわかりません。

事業を拡大したり、経営している飲食店を広げていきたいという夢があるので、利益はそちらに使うのかもしれませんね。

また、ブログなどで見る請井さんの笑顔はとても優しそうで、文章を読む限り自分を優先するタイプでもありません。

利益は事業のために使い、社員に還元しているのかもしれませんね。

実際、請井正さんは、東日本大震災で大きな被害を受けた大船渡市へ炊き出しに行ったというエピソードがあります。

支援に行くにあたって、現地での人手不足を考えて浜松市で営んでいる飲食店「浜太郎」を4日間臨時休業させて、店のスタッフと一緒に行ったのです。

あたたかくておいしい餃子、みんな大喜びだったでしょうね。

また、「一時の売り上げよりも大切なもの」と題したブログの記事からも請井正さんの人柄がうかがえます。

この記事によると、忙しいゴールデンウィークを乗り切ったスタッフに対するお礼と親睦会を兼ねてランチ会を開催したんだそうです。

ランチ会のスタッフの会費は会社負担で、スタッフたちが働いている「浜太郎」は休業しました。

コストはかかるし利益も入らないけれど、それでもスタッフをねぎらってくれるなんて、本当に優しい社長ですね。

被災地に炊き出しに行ったり、人気店ならではの忙しさを体験したりしたとしても、こんなランチ会を開いてくれたら本当に嬉しいですよね。

こんな会社で働きたいと思ってしまいます。

まとめ

請井正さんの人柄に惹かれると同時に、餃子製造機にも興味がわいてきました。

パッパッと餃子を包み、アツアツの鉄板でたくさんの餃子をいっぺんにジューッと焼いて、お皿にパッと盛って…。

想像するとグーッとおなかが空いてきます。

カンブリア宮殿、見てみたいなと感じました。