Surface Pro 7の発売日・価格情報|スペックをSurface Pro6と比較

社会

マイクロソフトがSurface Proシリーズの新製品Surface Pro7を発表しました。
第10世代インテルCoreプロセッサ搭載、13インチ画面で760gの軽さ・薄さと長時間バッテリーの使用とモバイルPCとしては過去最高の仕上がりではないでしょうか?

今回はSurface Pro 7の発売日・価格情報と全モデルのSurface Pro6とスペックを比較についてまとめていきたいと思います。

早速見ていきましょう。

新型Surface Pro 7の発売日は1022日に決定

Surface Pro 7の発売日は2017年の秋ごろと予想されていました。

今回はSurface Pro 7とSurface Pro Xの同時発売ということになります。

Surface Pro2019年新型の価格情報

なみに前機種のSurface Pro 6の価格だが、一番安いモデルで12万円でした。

新型のSurface Pro 7で価格が749ドルからと発表しています。

これは前作からの比較からしても4万円ほど安くなっているので、アップルのiPadに対抗したものと思われます。

Surface Pro 6と比較|新型Surface Pro スペック進歩点

 

Surface Pro 7のスペックは以下のようになります。

4コアの第10世代インテルCoreプロセッサは「前世代より2.3倍高速」。

音声入力やCortanaへの指示に、感度とノイズ対策が向上したデュアルFar-fieldマイクの「Studio Mic」を搭載します。

プロセッサ構成は、Core i3- 1005G1/ i5-1035G4/i7-1065G7。RAMは4/8/16GB。

バッテリーはi5 8GB モデルで最長10.5時間駆動。

待望のUSB-Cポート追加の一方でフルサイズのUSB-Aも、ミニディスプレイポートもSurface専用のSurface Connect 端子も残します。

本体重量はi3で775g、i7は790g。確かにわずかな差でPro Xは歴代最軽量です。

USB-C追加やプロセッサの世代交代のほかは、原則的に Surface Pro 6を引き継いだ正統後継モデルの位置づけ。 

Surface Pro 6のスペックは以下のようになります。

CPUは第8世代Coreを採用と、

Core i5/i7の2構成

Pro 6では8GBと16GBのみ、最小構成でもCore i5/8GBモデルとなる。

本体サイズは292(幅)×201(高さ)×8.5(奥行き)mm

ディスプレイサイズは12.3型、解像度も2736×1824ピクセルと据え置き

本体重量はi3で775g、i7は792g。

本体カラーとタイプ カバーの種類は?

本体カラーはプラチナ、マット ブラック3の2種類となります。

タイプカバーは往来のデザインのものが使用可能となります。

新型Surface Pro7 注目の進歩点まとめ

マイクロソフト最新モデル、Surface Pro 7のはこれまでにない最高の出来上がりだと思います。

新たにUSB-C 対応したことで、高速でデータの読み取りを可能にしたことや、第10世代インテルCore プロセッサ搭載で、データ通信も格段に早くなります。

全モデルに比べて価格も4万円近く安くなっているので、買い替えを予定している方には堪らない発表でしたね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。