木村昴の声優だけの年収がすごい?家族と兄弟について調査!

芸能

激レアさんを連れてきた。で中学2年生で声優になった木村昴さんが出演されます。  

彼といえば国民的アニメのキャラを演じていることでも有名ですよね。

そこで本記事では木村昴の声優だけの年収がすごい?家族と兄弟についてを紹介します。 

早速みていきましょう。

プロフィール

名前 木村昴(きむら すばる)

本名 昴・ミュエル・バーチュ

出身地 ドイツ 

生年月日 1990629

身長    181

木村昴の声優になる前の経歴とは?

木村昴さんは7歳のときに家族とともに初めて日本に来ました。

おそらく両親の仕事の影響であったのではないかと思われます。

来日時はもちろんのことほとんど日本語を話せなかったため、学校ではクラスの中で浮いていたようです。

そんな息子に対して母親は木村昴さんにバイオリンのレッスンをさせていたそうです。

その期間として4歳から中学2年までなので10年間バイオリンを習っていたそうですが、本人は嫌で嫌で仕方がなかったようです。

それと学校での言葉が通じないことが重なって、より一層自分を追い込んでいた時期だったのかもしれません。

そんな彼のエピソードで決定的だったのは、バイオリンのコンクールで演奏している最中に突然失神したりしていたそうです。

よっぽど嫌いになってしまったのか、レッスンの時にバイオリンケースを開いた瞬間にも失神するまでの深刻な事態にまでなっていました。

流石に母親はそれを見かねて、バイオリンから解放してくれたそうです。

その後は児童劇団を勧めたのだそうで、それからというもの徐々に楽しくなっていt多様で、11歳の時にはミュージカル『アニー』のオーディションに合格したそうです。

本当に紙一重で進路を変えただけでこれだけの才能が開花したのですから、母親もようやく本人に自信を持たせることができてよかったのではないでしょうか。

なぜ中学生で声優になろうと思ったのか?

そんな彼が中学生の頃に『ドラえもん』のオーディションに応募したことがありました。

声優といえば、専門学校や練習を積み重ねた大人が演じるイメージが強いですが、この当時の木村昴さんは何でもトライしてみようと思っていたそうです。

それはある意味、自分に対する記念でやってみたという思いから来たものであったそうで、その時に選んだキャラがジャイアンの役を選んだそうです。

流石にドラえもんはビッグネーム過ぎると遠慮してしまったようで、他のキャラクターも自分の性格とだいぶ違うという判断基準でありました。

そういった理由から声優をやるなら「ジャイアンしかない」と決めたそうです。

 

木村昴の声優になれた決め手は?

そして木村昴さんは見事にジャイアンの声優オーディションに勝ち残り、14歳からはドラえもんに出演されるようになりました。

ここで勝ち残れた決め手はなんだったのでしょうか?

有名な話ですとドラミちゃん役に、昔からずっと願望していた千秋さんがなれたケースがありました。

彼女は歌も上手く、声優としても才能がありドラミちゃんのキャラに適してたから決まったものと思われます。

それと同様に、ミュージカルなどの経験があった木村昴さんの声量や声の質がジャイアンの歌声やキャラに適していたのではないでしょうか?

そういった理由から選ばれたのではないかと思われます。

そんな彼の声優での報酬はどれくらいになるのか気になりますね。

木村昴は声優だけで年収どれ位稼いでる?

マルチに声優以外にも俳優やミュージカルなどで活躍される木村さんですが、肝心の声優ではどれくらい稼がれているのでしょうか?

実際のところ、声優や吹き替えはギャラが安いようで1本あたり15000円ほどになるそうです。

年間の放送数と映画、その他の声優出演などでおそらくではありますが200万~300万ほどではないかと思われます。

しかし、声優業はトップクラスに入ると金額は青天井になるようでワンピースでルフィの声優をしている田中真弓さんは年収で1億円以上になるそうです。

まだ28歳の木村さんは、まだまだこれから人気が高まればさらに年収が上がっていくものと思われます。

木村昴の家族と兄弟は?

家族は、父親がドイツ人と母親が日本人とのハーフ、そして妹さんの4人家族となります。

それぞれの経歴も凄まじく、父親は元オペラ歌手、母親は元声楽家という歌と音楽が共通点の両親の元で育ちました。

そのために幼少期からバイオリンなどの習い事を勧められていたのではないでしょうか?

今ではこれほどの知名度の上がった息子に、家族で応援していると思われます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は激レアさんを連れてきた。で中学2年生で声優になった木村昴さんの声優だけの年収と家族や兄弟についてをまとめてみました。

これからも応援していきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。