山西利和の京都大学の学部が判明!東京オリンピックの代表に内定も!

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世界陸上ドーハ大会で50km競歩の山西利和選手が金メダルを獲得しました。

今回は山西利和の京都大学の学部についてと、東京オリンピックの代表に内定した件について調査しました。

早速みていきましょう

山西利和のプロフィールを調査!

名前 山西 利和(やまにし としかず)

生年月日 1996年2月15日

出身地 京都府

身長/体重  164cm、54kg

山西利和選手は陸上選手の中では小柄な存在のようですが、競歩をする上で不利なこととかはないのでしょうか?

競歩は歩幅が広い方が大きく距離を稼げて有利なので、背が高い方が良いいかと思ってしまいます。

そンな条件をも乗り越えたからこそ、現在の姿や実績があるのかもしれませんね。

そんな山西利和選手は元々は運動神経が良くなく走ることが遅かったりなどで、運動自体も苦手だったということです。

確かにスポーツは記録や結果が重視されがちなので、子供の頃にマイナスのイメージがついてしまうこともあるかもしれませんね。

そんな山西利和選手が競歩をやろうと至った経緯はなんだったのでしょうか?

山西利和選手に変化があったのは小学4年の頃に参加したイベントがきっかけで走る楽しみを見つけたようです。

 それ以降は毎朝校庭を走るようにりマラソン大会での順位も10位くらいまでに上がったそうです。

山西利和の京都大学の学部は?

 

山西利和選手は学生時代から頭も良く出身高校は京都市立堀川高等学校だったそうです。

偏差値が65~72ほどのエリート校で、そこから一般入試で京都大学の物理工学部に進学されています。

推薦入学もできたそうなのですが、一般でしかも一発合格しているのですごいですよね。

山西利和東京オリンピックの代表に内定も決定!

山西は京都・堀川高から京大工学部に現役合格。今大会の50キロで金メダルを獲得した鈴木雄介(31=富士通)らを育てた内田隆幸氏の指導を定期的に受け、課題を持ち帰り、独自で力を磨いた。強豪で育ったわけではない自分を「雑草」と表現していた。「京大卒」の肩書きでも注目を浴びていた男。競技で世界の頂点に立った。

50キロは15年世界選手権銅、16年リオデジャネイロ五輪銅、17年世界選手権銀、銅メダルを獲得した一方で、20キロは今まで世界の壁に阻まれていた。前評判は高かったが、6位が最高だった。それを山西が打ち破った。

これで東京オリンピック(五輪)の代表に内定した。1年後の大舞台。そこにも大きな期待が膨らんだ。

ネット状での皆さんの応援をまとめてみました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は世界陸上ドーハ大会で50km競歩の金メダルを獲得した山西利和選手の京都大学の学部についてと、東京オリンピックの代表に内定した件について調査しました。

続けて20km競歩も頑張ってください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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