井上和幸の経歴プロフィール!出身大学と年収など【がっちりマンデー】

芸能

こんにちは!!清水建設の井上和幸さんががっちりマンデーに出演されます。

清水建設ってどんな会社かというと200年続く大手建設会社となります。


誰もが知っている大企業ではありますので、 そんな凄い企業を経営している井上和幸さんって一体どんな方なのかとても気になってしまいましたのでいろいろと調べてみる事にしました。

この記事では請井正さんの

・経歴

・出身大学

・年収

について書いていきます。

プロフィール

 


氏名:井上和幸

生年月日:1956年生まれ。

出身高校:早稲田大学高等学院
長く在籍した部門:横浜支店

1981年に早稲田大学大学院理工学研究科修了後、清水建設に入社しています。

ここが面白いのが技術畑を約20年歩んだ後に営業職に転身しているところです。

本来、同じ分野の課で仕事を全うしそうなところですが、なんと20年も経ってから営業職に転身したのはどんなきっかけがあったのでしょうか?

しかし、この転身が身を呈して2014年には名古屋支店長、15年取締役専務執行役員を経て、16年4月に社長就任しています。

まさに社長までかけ登るスピードが尋常じゃなく早かったようにも感じられます。

これは一体どんな功績を収めたのでしょうか?

井上和幸の経歴

社長に昇格する人事を発表した際の周囲の評価はこうでした。

「バランス感覚が良い。現場で培った粘り強さを持ち、営業では顧客からの評判が高い。人間として多くの人に愛される人物だ。建設業はものをつくって売るのではなく、つくることを約束してものをつくる。それにはトップの魅力が大事であり、彼が適している」と述べた。

この言葉にもあるように、技術畑で蓄積されてきた経験を存分に営業で活かして実績を残してきた能力が高かったと思われます。

確かに、経験も実力もある社員がふさわしいポジションにつくことは適正な判断であります。

また来年には東京五輪を控え、いま建設業界は活況を呈しているので、本業をさらに強化して、将来に向け第二、第三の事業の柱を育てていきたいのだろう。

そんな会社の将来を見越して多角的な経営をやれる能力が備わっていることで、今後の動向も楽しみですね。

本人はこの状況に以下のように語っています

引用文章

「建設業界は絶好調ですね」といわれるが、私は「“絶”はつきません」と答えてきた。確かに、リーマンショック以降、工事量が急激に落ち込み、過当競争に陥った。コストぎりぎりで受注した工事が、資材価格の上昇に対応できないで欠損になることも少なくなかった。この状況は12、3年まで続いたが、そうした物件が一巡し、採算性の高い仕事が取れるようになった。

その意味では、ようやく本来の姿に戻ってきたのではないかと思う。こうしたときだからこそ、次の時代を見据えた投資が不可欠になってくる。東京五輪後は、一時的に建設需要は縮小するかもしれないが、大幅に減少することはないはずだ。ただし、環境変化はますます速くなる。ドローンなどを利用した測量・施工の無人化で生産性向上を図るなど、全社の力を結集した将来への布石を着実かつ迅速に打ちたい。

引用:プレジデント

年収について

井上和幸さんの年収はあくまでも推定ですが、5000-7000万円前後ではないかと予想されています。

清水建設は上場企業なので役員報酬が開示されております、11人の取り締まりに対して総額11億円が支給されています。

井上和幸さんがどれくらいの年収なのかは給料も追加されるので、社長就任後の成果次第ではさらに上がる可能性も考えれます。

井上和幸さんの人柄を拝見すると、現場の苦労もわかられている方なので、なるべく現場の社員に給料を還元できるような取り組みもされていると思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は井上和幸の経歴プロフィール!出身大学と年収などについてまとめてみました。

これからも応援していきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。