ラグビーワールドカップアイルランド代表監督の経歴は?戦術や評価を徹底調査!

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いよいよラグビーワールドカップイヤーとなった日本代表と同組となったアイルランド代表について調べました。

アイルランド代表監督の経歴と戦術、評価についてまとめました。

早速見ていきましょう。

現在のアイルランド代表について

アイルランド代表はイギリスの北アイルランドとアイルランド共和国からなるラグビーワールドカップ出場チームの中でゆういつ2カ国にまたがるチームとなります。

このようなチームとなっている理由の1つに、アイルランドが国として南北に分かれる前からアイルランドラグビー協会が存在していたからと言われています。

それぞれの国のサポーター同士の絆は強く、熱狂的な応援で有名でもあります。

特に試合前に流される曲も国家ではなく、ラグビーアイルランド代表のために作られた曲「Ireland’s Call」です。

ここまでの独自の文化が作られている国も珍しいですが、歴史的背景など両国の連携にも注目ですね。

このチームのラグビースタイルは伝統的なディフェンスやスクラム等、基礎的なプレーのレベルが非常に高く、組織力で戦っていくスタイルとなっています。

強豪国の中では比較的体が小さく、それでも全員で前へすすむ、真っ直ぐなプレーをすることから、彼らのプレーは「魂のラグビー」と呼ばれています。

派手さはないが基本に忠実な玄人好みのチームということになります。

アイルランド代表監督はジョー・シュミット

アイルランド代表監督はジョー・シュミットさん、ニュージランド生まれとなります。

現役時代はウイングとして同国マナワツ代表でもプレーされていました。

高校の英語教師を務めながらラグビーコーチも手掛け、のちにプロ指導者へなったそうです。

2007年に欧州に渡り、2010-11年シーズンにアイルランド・レンスターのヘッドコーチに就任、2年連続でチームに欧州ナンバーワンの栄冠(ハイネケン・カップ)をもたらす。13年からアイルランド代表監督となります。

ジョーシュミットの経歴

引用文章

ラグビー選手としては、ニュージーランド州代表選手権(NPC)に参戦するマナワツで29試合に出場。現役時代のポジションはWTB。1991年から1年半、アイルランドのアマチュアリーグに所属するムリンガーで選手 兼 コーチとして競技生活を送った経歴を持つが[1]ラグビーニュージーランド代表に選出された経歴はない。

ニュージーランド高等学校代表男子ラグビーチームアシスタントコーチを4期務め、2003年-2004年シーズンにNPCに参戦する「ベイ・オブ・プレンティ」コーチに就任。2004年ランフリー・シールドを獲得。2004年シーズンから2007年シーズンまでブルースアシスタントコーチを務め2007年シーズンはチームを4強に育て上げた。

修士学位取得のため1年間の休暇を取る予定でいたが、ニュージーランド出身のラグビー指導者でASMクレルモン・オーヴェルニュヘッドコーチを務めるヴァーン・コッターからの要請を受け渡仏。2007年シーズンからASMクレルモン・オーヴェルニュバックスコーチに就任[2]。2007年-2008年、2008年-2009年はフランス選手権トップ14で2位、2009年-2010年にトップ14で優勝を果たす。

2010年-2011年シーズンからプロ12に参戦するレンスターヘッドコーチに就任(3年契約)。2010年-2011年シーズン、2011年-2012年シーズンと2期連続でハイネケン・カップ優勝。プロ12リーグ戦では2010年-2011年シーズンと2011年-2012年シーズンの2期連続で2位を記録。この実績と娘の就学問題もあり、ニュージーランドへ帰国しスーパーラグビーヘッドコーチ就任が噂されたが、2013年4月29日、アイルランドラグビー協会はシュミットを第16代ラグビーアイルランド代表ヘッドコーチに任命した[3]。契約は2016年末までの3年契約[4]。2012-2013欧州チャレンジカップ優勝。ケリー夫人との間に4子。

引用:ウィキペディア

ラグビーアイルランド代表の戦術や評価は?

2019年1月現在の世界ランキングはなんと2位!プール戦で日本代表と対戦することになる強敵ですね。

現在のアイルランドはチーム史上最強と言っても過言ではないと言われています。

世界ランキング2位という数字にも出ている通り、乗りに乗っているチームです。

昨年秋には王者・オールブラックスをノートライに抑え勝利してますし、ここ2年間のテストマッチは16勝3敗と絶好調となっています。

ラグビーワールドカップ2019では間違いなく強敵として、日本代表の前に立ちふさがるでしょう。

これらを見ても、世界のトップクラスの戦術と評価を得ているチームと判断されますね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はアイルランド代表メ監督の経歴と戦術、評価についてまとめました。

これからも応援していきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました