ラグビーワールドカップフランス代表メンバー一覧!世界ランキングと注目選手は?

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ラグビーワールドカップがまもなく開幕します。日本以外に強豪国としてフランス代表メンバーの選手一覧と世界ランキングと注目選手について気になったので調べてみました。

現在のフランス代表

スーパーラグビーと並び世界最高峰のラグビーリーグ、「フランスリーグ」。国内に世界最高峰のリーグを擁するは選手層が厚い!トップレベルの選手の中から選抜したチームはもちろん全てスター選手です。

フランス代表の愛称や表現によく持ち入れられるのが「レ・ブルー」「シャンパンラグビー」の2つになります。

レ・ブルーは代表選手が着ている青いジャージからそう呼ばれるようになりました。フランス国旗の色にも使われている色なので、選手や国民にも親しみの持ちやすい名称なのかもしれませんね。

シャンパンラグビーは、シャンパンの泡が湧いてくるように、選手たちがフィールドに次々と現れてはボールを繋いでいくスタイルを表しているようです。

また明確な戦術よりも、その場の閃きや瞬発力を優先するのがチームカラーなので、他国の分析家でも分析や対策がしづらく、世界の強豪チームもやりたくない相手の筆頭にあがるようです。

また注目すべきはフランス代表のエンブレムになります。

これはフランス国旗のトリコロールで形どったもので、鶏のような形がオシャレにかたどられたマークとなっています。世界三大グルメのフランスならではの国民性を表しているのかもしれませんね。

代表監督はジャック・ブルネル

フランス代表監督はジャックブルネイさんになります。もともとイタリア代表のヘッドコーチとして指揮されていた方で、近年のフランス代表の成績不振によって前監督の任期途中での監督解任に伴い、2年前に監督に就任したばかりとなります。

この監督の交代は2019年ワールドカップを明らかに意識していると思われます。

ファンの多くはフランス代表の不振で大きく見放してしまったかのような反応でしたが、監督交代で成果を残して見返したいところである。

最近では大幅な選手の入れ替えで、有名選手が外されたりすることでもて話題になっていましたね。

ラグビーワールドカップ代表メンバー一覧

FW

PR(プロップ)

デンバ・バンバ/Demba Bamba(リヨン、6

ジェファーソン・ポワロ/Jefferson Poirot(ボルドー、26

ダニー・プリーゾ/Dany Priso(ラ・ロシェル、14

エメリック・セティアノ/Emerick Setiano(トゥーロン、0

ラバ・スリマニ Rabah Slimani(クレルモン・オーヴェルニュ、50

HO(フッカー)

カミーユ・シャ/Camille Chat(ラシン9218

ギエム・ギラド/Guilhem Guirado(モンペリエ、68)※キャプテン

ペアト・モーヴァカ/Peato Mauvaka(スタッド・トゥルーザン、0

LO(ロック)

ポール・ガブリラーグ/Paul Gabrillagues(スタッド・フランセ、12

フェリックス・ランべ/Félix Lambey(リヨン、7)

ベルナール・ルルー/Bernard Le Roux(ラシン9233

セバスティアン・ヴァーマイナ/Sébastien Vahaamahina(クレルモン・オーヴェルニュ、40

FL(フランカー)

ヤクバ・カマラ/Yacouba Camara(モンペリエ、11

アルトゥール・イトゥリア/Arthur Iturria(クレルモン・オーヴェルニュ、11

ウェンススラ・ロレWenceslas Lauret(ラシン9223

NO8(ナンバーエイト)

グレゴリー・アルドリット/Grégory Alldritt(ラ・ロシェル、5

ルイ・ピカモル/Louis Picamoles(モンペリエ、76

BK

SH(スクラムハーフ)

アントワーヌ・デュポン/Antoine Dupont(スタッド・トゥルーザン、14

マクシム・マシュノー/Maxime Machenaud(ラシン9236

バティスト・スラン/Baptiste Serin(トゥーロン、26

SO(スタンドオフ)

カミーユ・ロペス/Camille Lopez クレルモン・オーヴェルニュ、22

ロマン・ヌタマック/Romain Ntamack(スタッド・トゥルーザン、5

CTB(センター)

ジョフロワ・ドゥメルー/Geoffrey Doumayrou(ラ・ロシェル、13

ガエル・フィクー/Gaël Fickou(スタッド・フランセ、45

ウェスレー・フォファーナ/Wesley Fofana(クレルモン・オーヴェルニュ、46

ソフィアン・ギトゥンSofiane Guitoune(スタッド・トゥルーザン、5

WTB(ウィング)

ヨアン・ウジェ/Yoann Huget(スタッド、トゥルーザン、58

アリヴェルティ・ラカ/Alivereti Raka(クレルモン・オーヴェルニュ、0

ダミアン・プノー/Damian Penaud(クレルモン・オーヴェルニュ、11

FB(フルバック)

マクシム・メダール/Maxime Médard(スタッド・トゥルーザン、56

トマ・ラモス/Thomas Ramos(スタッド・トゥルーザン、4

◆バックアップメンバー 6

PR エティエンヌ・ファルゴー/Etienne FALGOUX(クレルモン・オーヴェルニュ、3

LO ポール・ウィレムス/Paul WILLEMSE(モンペリエ、5

FL フランソワ・クロ/François CROS(スタッド・トゥルーザン、0

FL シャルル・オリヴォン/Charles OLLIVON(トゥーロン、6

SO アントニー・ベロー/Anthony BELLEAU(トゥーロン、12

WTB ヴァンサン・ラッテ/VincentRATTEZ(ラ・ロシェル、2

世界ランキング2019

世界ランキング9位

ワールドカップでは優勝こそないものの決勝戦まで勝ち上がり準優勝3度なっているます。

元々実力の高く闘争心が強かったのですが、近年はチームの不振が続いていました。

2年前にギ・ノベスが監督に就任した際もメンバーを大幅に入れ替え、ほぼ3分の1が代表歴のない選手でした。

そのノベスの抜擢した新人で今回もメンバーに名を連ねているのはバカタワ、ダンティ、ポワロ、カマラであります。

しかし、彼らのうちこの2年間試合に出場し続けたのはポワロとバカタワだけであるり、選手を入れ替えても定着しないままにチーム力がアップしないという悪循環がこの2年間続き、それがノベス監督の更迭につながっている。

2010年代に入ってからの低迷を止めることができなかったノベスであるが、この流れをブルネル新監督は止めることができるのであろうか。

ラグビー代表注目選手

ルイ・ピカモール (LOUIS PICAMOLES )

身長  192cm

体重  118kg

年齢  33

ポジション  NO.8

所属チーム  モンペリエ・エロー所属

代表キャップ  76キャップ

ルイ・ピカモールはフランス代表のフォワードの要であるNO.8です。

密集からのボールキャリアーが彼の持ち味です。恵まれた体格と低い重心、それに強靭な脚力によって自身がボールを持って前に出て良い仕事をします。

2008年にフランス代表デビューを果たし、シックスネーションズカップやワールドカップではお馴染みの選手です。

若い時からフランスラグビーのトップリーグである「TOP14」で活躍している世界的な選手です。

ギエム・ギラド(GUILHEM GUIRADO )

身長  183cm

体重  100kg

年齢  32

ポジション  フッカー

所属チーム  RCトゥーロン所属

代表キャップ  67キャップ

ギエム・ギラドは2015年からフランス代表のキャプテンを務めています。

闘争心と冷静さと兼ね備えて、個性豊かな選手をまとめ上げれるのは彼しかいません。

フッカーとしてフォワードの最前列でプレーして、スクラムでその力を発揮します。

その力強さは彼の首を見ればわかるだろう。肩から首への筋肉とその首の太さにフランス代表のパワーが詰まっています。

ヨアン・ウジェ(YOANN HUGET )

身長  188cm

体重  97kg

年齢  31

ポジション  ウィング

所属チーム  スタッドトゥールーザン所属

代表キャップ  57キャップ

ヨアン・ウジェはフランス代表の俊足のバックスで主にウィングでプレーしますがフルバックとしてもプレーできます。

彼がボールを持つと相手のディフェンスラインを切り裂いてゲインします。

ランとステップのスキルが高くフランス代表のポイントゲッターとして活躍しています。

フランス代表には2010年のアルゼンチン戦でデビューして57キャップを数えます。

このワールドカップでも彼のトライが勝負を決めるかもしれませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はフランス代表メンバーの選手一覧と世界ランキングと注目選手についてまとめてみました。

これからも応援していきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。