ラグビーワールドカップイングランド代表メンバー!世界ランキングと注目選手は?

スポーツ

いよいよラグビーワールドカップイヤーとなったイングランド代表について調べました。

イングランド代表メンバーの一覧と世界ランキングや注目選手についてまとめました。

早速見ていきましょう。

現在のイングランド代表について

イングランドといえばラグビーの母国として知られてます。

ジャージーは白でエンブレムは薔薇の伝統国としての誇りが込められています。

ワールドラグビーにはイングランド代表、スコットランド代表、ウェールズ代表、アイルランド代表の4チームが存在します。

「イギリス代表」としては登録されていません。

イギリスの正式名称は「グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国」。

上記4ヵ国が集まってできています。

ラグビーではオリンピックのように国ごとではなく、協会単位で代表チームが作られるため、上記4チームが存在することになっています。

この中で、アイルランド代表はイギリスの「北アイルランド」と「アイルランド共和国」の合同チームで、2ヵ国からなる代表チームとなています。

イングランド代表監督は?

これは言わずと知れた、前日本代表監督エディー・ジョーンズですね。

オーストラリア出身の彼は、イングランド代表初の外国人監督となりました。

もちろん2015年の、日本代表での仕事を大いに評価されてのことでした。

当時はすごい人気で話題となっていましたよね。

現役時代はイメージとは違って、フォワードでした。

しかし、これといった実績もなく引退し監督に転身してからは、ブランビーズ、レッズサラセンズと強豪クラブを渡り歩きました。

代表チームでは、2003年オーストラリアでW杯準優勝、2007年はアドバイザーとして南アフリカのW杯優勝に貢献しました。

それと母が日系アメリカ人、妻も日本人と日本に元々縁がありました。

東海大学、サントリーサンゴリアス、日本代表と各カテゴリーで監督を務めた日本ラグビーの恩人です。

ラグビーワールドカップイングランド代表メンバー一覧

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ジョー・マーラー(ハーレクインズ/29歳/58 caps) ※ 2015年大会出場

マコ・ヴニポラ(サラセンズ/28歳/53 caps) ※ 2015年大会出場

エリス・ゲンジ(レスター・タイガース/24歳/10 caps)

ダン・コール(レスター・タイガース/32歳/86 caps) ※ 2011、2015年大会出場

カイル・シンクラー(ハーレクインズ/27歳/22 caps)

【HO】

ジェイミー・ジョージ(サラセンズ/28歳/37 caps) ※ 2015年大会出場

ルーク・カウワンディッキー(エクセター・チーフス/26歳/12 caps)

ジャック・シングルトン(サラセンズ/23歳/1 cap)

【LO】

ジョー・ローンチブリー(ワスプス/28歳/59 caps) ※ 2015年大会出場

ジョージ・クルース(サラセンズ/29歳/33 caps) ※ 2015年大会出場

【LO/FL】

コートニー・ロウズ(ノーサンプトン・セインツ/30歳/72 caps) ※ 2011、2015年大会出場

マロ・イトジェ(サラセンズ/24歳/27 caps)

【FL/NO8】

マーク・ウィルソン(ニューカッスル・ファルコンズ/29歳/13 caps)

トム・カリー(セール・シャークス/21歳/11 caps)

サム・アンダーヒル(バース/23歳/9 caps)

ルイス・ラドラム(ノーサンプトン・セインツ/23歳/1 cap)

ビリー・ヴニポラ(サラセンズ/26歳/42 caps) ※ 2015年大会出場

【SH】

ベン・ヤングズ(レスター・タイガース/29歳/86 caps) ※ 2011、2015年大会出場

ウィリー・ヘインツ(グロスター/32歳/1 cap)

【SO/CTB】

オーウェン・ファレル(サラセンズ/27歳/70 caps) ※ 2015年大会出場

ジョージ・フォード(レスター・タイガース/26歳/56 caps) ※ 2015年大会出場

【CTB】

ジョナサン・ジョセフ(バース/28歳/41 caps) ※ 2015年大会出場

マヌー・トゥイランギ(レスター・タイガース/28歳/33 caps)※ 2011年大会出場

ヘンリー・スレイド(エクセター・チーフス/26歳/22 caps) ※ 2015年大会出場

ピアーズ・フランシス(ノーサンプトン・セインツ/29歳/5 caps)

【WTB/FB】

ジョニー・メイ(レスター・タイガース/29歳/45 caps) ※ 2015年大会出場

ジャック・ノーウェル(エクセター・チーフス/26歳/33 caps) ※ 2015年大会出場

ジョー・ゾカナシンガ(バース/21歳/5 caps)

ルーリー・マコノキー(バース/27歳/0 cap)

エリオット・デイリー(サラセンズ/26歳/31 caps)

アンソニー・ワトソン(バース/25歳/34 caps) ※ 2015年大会出場

イングランド代表の世界ランキング2019

戦績もラグビーワールドカップの2003年大会での優勝をはじめ、数々の好成績を残しています。

2018年11月時点での世界ランキングは4位、ラグビーワールドカップ2019でも優勝候補の注目チームとなります。

ラグビーイングランド代表注目選手

マロ・イトジェ選手

両親はナイジェリア出身、本人はロンドン生まれです。

十代のころはラグビーのほかに、サッカー、バスケットボール、陸上などもやっていました。

プレースタイルも、そんな運動能力の高さを活かしたものですね。

ポジションはロックまたはフランカーです。

 

所属するサラセンズに、ヨーロッパチャンピオンズカップなどの多くのタイトルをもたらしています。

イングランド代表としても、シックスネーションズ優勝2回で、あとはワールドカップだけですね。

オーウェン・ファレル選手

イングランド代表の共同キャプテンの1人です。

プロデビューは17歳、21歳の時には早くも世界年間最優秀選手にノミネートされました。

2016、2017年にもノミネートされていますね。

ポジションは基本的にはフライハーフですが、イングランド代表ではインサイドセンターにつくこともあります。

筋ジストロフィー症の慈善団体「Joining Jack」を支援していることでも知られます。

得点を決めると、両手の人差し指をJの形にして引っ掛ける「JJ セレブレーション」をするので注目してください!!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はイングランド代表メンバーの一覧と世界ランキングや注目選手についてまとめました。

これからも応援していきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました