ラグビーワールドカップニュージーランド代表メンバー!世界ランキングと注目選手は?

芸能

ラグビーワールドカップニュージーランド代表について調べました。

優勝争い間違いなしと言われる代表メンバーの選手一覧と、世界ランキングや注目選手についてまとめました。

早速見ていきましょう。

現在のニュージーランド代表について

ニュージーランドは国土面積も小さく人口も多くありませんが、ラグビーが文化に深く根付いています。

ニュージーランドの赤ちゃんはラグビーボールを抱えて生まれてくると言われているほどの国民に近しい国技と言われています。

近年のニュージーランド代表の特徴はパスを中心としたアタッキングラグビーです。

基本的な捕る・投げるという動作がとてつもなく高レベルで、その技術が芸術的なオフロードパスを可能にしています。

技術の高さが顕著にわかるのが雨の日の試合だとよくわかります。

雨の日はボールが滑るので、パスをまわすのを嫌うチームが多いですが、雨でも晴れでもパスをまわし、しかも落としません。

そしてこのスキルを持っているのがバックスだけではないというのも最大の特徴の一つとなります。

NZ代表の別名”オールブラックス”の由来は、FWも含めた全員がバックスのようだ=オールバックス(全員バックス)から来ているとも言われています。

ニュージーランド代表監督はスティーブ・ハンセン

選手時代はバックス。指導者としては、グラハム・ヘンリー・ニュージーランド代表ヘッドコーチのアシスタントコーチを長く務め、20022004年ヘンリーの後任としてウェールズ代表ヘッドコーチを務めています。

201112月母国開催のW杯で優勝に導いたヘンリーの後任としてニュージーランド代表ヘッドコーチに就任。

2012年から3年連続でワールドラグビー(旧国際ラグビーボード=IRB)の最優秀監督に選ばれる。

2014年末、代表ヘッドコーチの契約を2017年シーズンまで延長。

2015W杯イングランド大会で、ニュージーランドを2大会連続で世界一に導いています。

ラグビーワールドカップニュージーランド代表メンバー一覧

FW17名】

PR(プロップ)

ジョー・ムーディー/Joe Moody(クルセイダーズ、40

オファ・トゥウンガファシ/Ofa Tuungafasi(ブルーズ、29

ネポ・ラウララ/Nepo Laulala(チーフス、19

アンガス・タアヴァオ/Angus Taavao(チーフス、7

アトゥ・モリ/Atu Moli(チーフス、2

HO(フッカー)

デイン・コールズ/Dane Coles(ハリケーンズ、64

コーディー・テイラー/Codie Taylor(クルセイダーズ、44

リーアム・コルトマン/Liam Coltman(ハイランダーズ、5

LO(ロック)

サム・ホワイトロック/Samuel Whitelock(クルセイダーズパナソニック、111

ブロディー・レタリック/Brodie Retallick(チーフス神戸製鋼、77

パトリック・トゥイプロトゥ/Patrick Tuipulotu (ブルーズ、24

スコット・バレット/Scott Barrett(クルセイダーズ、30

FL(フランカー)/NO8(ナンバーエイト)

サム・ケイン/Sam Cane(チーフス、63

アーディー・サヴェア/Ardie Savea(ハリケーンズ、38

マット・トッド/Matt Todd(クルセイダーズ東芝、20

ルーク・ジェイコブソン/Luke Jacobson(チーフス、1

キアラン・リード/Kieran Read(クルセイダーズトヨタ、121)キャプテン

BK:14名】

SH(スクラムハーフ)

アーロン・スミス/Aaron Smith(ハイランダーズ、86

TJ・ペレナラ/TJ Perenara(ハリケーンズ、58

ブラッド・ウェバーBrad Weber(チーフス、2

SO(スタンドオフ)

ボーデン・バレット/Beauden Barrett(ブルーズ、77

リッチー・モウンガ/Richie Mounga(クルセイダーズ、12

CTB(センター)

ライアン・クロッティ/Ryan Crotty(クルセイダーズクボタ、44

ソニービル・ウィリアムズ/Sonny Bill Williams(ブルーズ、53

アントン・レイナートブラウン/Anton Lienert-Brown(チーフス、37

ジャック・グッドヒュー/Jack Goodhue(クルセイダーズ、9

WTB(ウィング)/FB(フルバック)

リーコ・イオアネ/Rieko Ioane(ブルーズ、26

ジョージ・ブリッジ/George Bridge(クルセイダーズ、4

セヴ・リース/Sevu Reece(クルセイダーズ、2

ベン・スミス/Ben Smith(ハイランダーズ、79

ジョーディー・バレット/Jordie Barrett(ハリケーンズ、12

ニュージーランド代表の世界ランキング2019

現在ニュージーランドは世界ランキング1位となります。近年におけるニュージーランドの強さは他の国を圧倒する実力と勢いがあると思われます。

ニュージーランド代表の注目選手

 

ボーデン・バレット

生年月日:1991527

身長/体重:187cm92kg

ポジション:SO(スタンドオフ)

代表キャップ数:73

2016年、2017年の2年連続ワールドラグビー最優秀選手賞に輝いた攻撃的SOで、オールブラックスの3連覇の鍵を握る選手のひとりと言えます。

キックを交えたゲームコントロールだけでなく、隙があればランでディフェンスラインを切り裂きます。

2015年ワールドカップ後、ダン・カーターが去った後、オールブラックスの10番を背負い、また、ハリケーンズでは司令塔として2016年は223点を挙げてスーパーラグビーに得点王に輝き、チームを初優勝にもたらしています。

2010年にタラナキでITM杯でデビュー。2011年からハリケーンズでプレーし、2012年にはオールブラックス初キャップを獲得しています。

2015年のワールドカップもWTBFBとして6試合に出場し、優勝に貢献しています。

来年からニュージーランドのブルーズでプレーすることが決まった。その前に2019年ワールドカップ、SOとして3連覇という大仕事をやってのけるか期待されている選手です。

リーコ・イオアネ

生年月日:1997318

身長/体重:189cm103kg

ポジション:WTB(ウィング)

代表キャップ数:24 ワールドカップでも活躍間違いいと言われています。

201611月にオールブラックス史上8番目の若さとなる19239日でデビューを飾った若きWTBであり、今年もブルーズでスーパーラグビー14試合に出場し、9トライを挙げたトライゲッターです。

17歳の若さでセブンズのニュージーランド代表に選ばれ、ワールドシリーズもウェリントン大会で2トライを挙げています。

その勢いのまま、NO8としてプレーする兄のアキラとともに、2016年のブルーズでデビューを飾ると、瞬く間にスターダムにのし上がり、2016年のリオデジャネイロ五輪にも出場しています。

2017年はジュリアン・サヴェアに代わり、オールブラックスとしてほとんどの試合に先発出場し、10トライを挙げ、ワールドラグビーのMVP候補にも選出、新人賞に輝いています。

昨年もスーパーラグビーだけでなく、オールブラックスで活躍。フランス代表戦では12分間でハットトリックを達成しています。

昨年のザ・ラグビーチャンピオンシップでは5トライを挙げてトライ王に輝き、2年連続でワールドラグビーMVPにノミネートもされています。

昨年までオールブラックスとして、24試合で22トライと驚異の決定力を見せている。ワールドカップでも活躍間違いなしのエースWTBと言われている選手です。

サム・ホワイトロック

生年月日:1988106

身長/体重:202cm116kg

ポジション:LO(ロック)

代表キャップ数:108

長身を生かした空中戦はもちろんのこと、激しいディフェンス、そして突破力もあり得点も取れる万能LOです。

オールブラックスのLOとしては最多のキャップを持つベテラン。2017年からクルセイダーズのキャプテンに就任し、今年3連覇に導いています。

若い頃からその才能を開花させ、2008年のジュニアワールドカップでは5トライを挙げるなど優勝に貢献しています。

2010年にクルセイダーズでデビューすると、オールブラックスに選出され、2011のワールドカップでは日本戦で初出場すると、そこから定位置を確保して、2015年のワールドカップは全試合にフル出場して、優勝に貢献しています。

その後もクルセイダーズ、オールブラックスのほとんどの試合に出場し、2017年秋の欧州遠征では負傷離脱したNO8キアラン・リードに代わり、初めてキャプテンを務めています。

2017年はスーパーラグビーの年間最優秀選手賞とニュージーランドの年間最優秀選手の2冠に輝いています?

今年はワールドカップ前の休養のため、スーパーラグビーの前半戦は欠場したが、しっかり戻ってきてクルセイダーズの3連覇に貢献した。オールブラックスのワールドカップ3連覇にも欠かせない存在のひとりと言われる選手です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はニュージーランド代表メンバーの一覧と世界ランキングや注目選手についてまとめました。

これからも応援していきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました