中田久美ブチ切れ騒動から性格は変わった?現在の年収は意外と普通?     

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こんにちは!

今回は全日本バレーボール監督の中田久美さんについてボクらの時代に出演することが話題になっていました。

 


彼女といえば、かなり怖いイメージが強く選手への説教などをしている姿が多く見られました。

その後、現在はどうなったのか気になったのまとめてみました。

中田久美のプロフィール

 

中田久美さんは、1965年9月3日生まれで東京都出身になります。

15歳で全日本バレーボール女子代表に選抜され、天才セッターと呼ばれた名プレイヤーでした。

プレイヤーとして一線を退いてからは、バレーの試合解説や、スポーツキャスターなどとして活躍されていました。

現在は、久光製薬スプリングスの監督として、一年目から優勝に導くなどすごい手腕を発揮しています。

その腕を見込まれて現在は、全日本女子バレーボール監督に就任しています。

これまで女子バレーボールといえば男性監督のイメージが強かったですが、やはり他国が強くここで日本を返り咲きさせるためにも必要な人選だったと思われます。

中田久美の性格は変わったのか?

そんな中田久美さんも、過去には消したい思い出もあるようですね。

以前出演した、フジテレビのすぽると!で2004年のアテネオリンピック最終予選で、日本代表チームがアテネオリンピック出場を決めた日のこと。

出演した選手たちが、アテネオリンピックへの出場権を獲得出来たことが嬉しすぎて、バレーボール界の大先輩でもある中田久美さんが同じスタジオにいたにも関わらず、おおはしゃぎしていたそうです。

そんな日本代表チームの態度に中田久美さんがマイクが切れていないのを忘れてブチギレてしまい、放送中にも関わらず、「てめえらコノヤロー」と大声で罵声を浴びせかけたというものでした。

この時のすぽるとを見ていた方は、中田久美さんに対して怖いイメージを持っているんだと思います。

これは、当時は放送事故だと言われていましたが、オリンピックに選手時代に出場していた中田久美さんにしてみれば、日本代表の立ち居振る舞いを指導しただ毛という感じだったのかもしれませんね。

まるで一昔前の高校時代の部活動を見ている気になりますよね。

今のように怒ったり、手を出したりすることが公にはなっていなかった時代を経験されてきた人には生易しい言動なのかもしれませんね。

現在の生活と年収は?

中田久美さんは現在結婚していて旦那や子供はいるのか調べてみましたが現在はどうやら独身みたいです。

しかし、一度は結婚した事があったそうです。

元夫は林隆夫さんと言う歴史学者の林亮勝さんの子息だそうです。

林隆夫さんは高校時代に山梨代表として甲子園にも出場した経験があり、スポーツに対しての情熱や価値観が合うと思いきや、結婚してから3年後には夫婦のすれ違いからか離婚に至ったそうです。

離婚の理由については、後年中田さんが言うには何でも完璧にやろうとして行き詰ったと語っていた事がありました。

本人曰く、「結婚に完璧を求めたらいけなかった」と述べていましたが、やはりバレーと同様に2つのことを完璧にこなすのは厳しかったのかもしれませんね。

一生懸命に1つのことに打ち込むことだけで結果が出ている人たちに課せられる努力は、一般の人からしたら計り知れないものがあるのかもしれませんね。

ちなみに中田久美さんと林隆夫さんとの間には子供は出来なかったそうです。

その理由として違いが多くて子作りしなかったのか、子供を欲っしたけど出来なかったのかは、はっきり分かりませんでした。

監督としての年収は1500万くらいとされていると言われています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

中田久美さんというと怖いイメージが強かったですが、現在は日本代表の監督をされているということで、まだまだ勢いは衰えてないかもしれませんね。

「てめえらコノヤロー」から年月もたち、そういった言葉はみられなくなるかもしれませんが、監督としていい結果に結びついていってもらいたいですね。

これからも応援していきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。