松坂大輔の退団後は引退が決定的!来季の球団オファーは白紙状態…

スポーツ

中日の松坂大輔投手が今季限りで退団の意向を固めたことが発表されました。

そこで今回は松坂大輔の退団後の引退の可能性についてと、来季の球団オファーの状況についてまとめてみました。

早速見ていきましょう。

松坂大輔が中日ドラゴンズを退団

中日の松坂大輔投手が今季限りで退団の意向を固めたことが発表されました。

これまで球団が来季の契約について連絡をするも、ハッキリとした連絡をしてなかったので、ようやく本人が自ら決断できたのだと思います。

そして球団が慰留を断念すれば、退団が正式に決まるそうです。

17年オフに自らの入団に尽力した森繁和SD(64)、友利結国際渉外担当(52)の退団が大きく影響したとみられる。

松坂大輔の退団理由は?

松坂大輔選手と球団側ではどんなやりとりがあったのでしょうか?

松坂は9月1日に加藤宏幸球団代表と会談した際に、現役続行の意思を伝えています。

加藤代表は「球団としての対応が白紙というのは変わりない。現場と今後、どうするか相談する」

として再度の会談を行ったのですが、松坂選手は即答を避けていたそうです。

この時にはまだ現役続行についてや、今後の野球人生について真剣に悩んでいた時期だったのではないでしょうか?

球団側としては慰留も意図したようで!今季年俸8000万円からの減俸幅を一定に抑えた条件を用意していたとみられます。

松坂はかねて「球団には配慮をしていただいている」と話しており、条件面は退団の理由とは一切関係ないそうです。

最大の退団の要因となったのは、今月1日に森SDと友利国際渉外担当の退団が決定したことが大きかったようです。

この2人とは、ソフトバンクを戦力外となった後に最初に声を掛けテスト入団の際には球団内の意見を集約して獲得に尽力してくれたそうだったので、松坂選手にとって非常に大きな影響を与えたのではないでしょうか。

松坂大輔が引退する可能性は?

松坂は現役続行を強く希望しており、他球団への移籍を目指しているそうです。

松坂が2年で中日を退団するので、複数の関係者によると、球団から来季契約の方針を伝えられ、熟考を重ねてきたが、球団を退団する決意を固めたというそうです。

松坂大輔への来季の球団オファーは?

松坂大輔選手が西武ライオンズに移籍するという噂もありますが、実際その可能性はどこまであるのでしょうか。

松坂投手がデビューからメジャーに移籍するまでの8年間在籍した、いわば松坂選手を作り上げた球団ですが、移籍するとあらば真剣に検討することが予想されます。

ただ、今の西武球団は12球団の中でも、最も厳しいコンプライアンス遵守の徹底を図っており、チームとしての強さも以前に比べてかなり良くなってきています。

そのため、松坂投手のこれまでの行動などを厳しく調査した上で判断される可能性は十分にあり得ます。

松坂投手も古巣である西武ライオンズに戻りたい気持ちや、ファンも再度プレーできる姿を願っているので、これからの動向に注目していきましょう!

ネットでの松坂大輔選手への応援のコメントをまとめています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は松坂大輔の退団後の引退の可能性についてと、来季の球団オファーの状況についてまとめてみました。

これからも応援していきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。