がっちりマンデーで紹介された京都のパン屋は? 町家で経営するお店を調査!

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次回のがっちりマンデーでは「最新京都ビジネス」が取り上げられます。

そこで紹介された京都のパン屋についてと、町家で経営するお店を調査しました。観光でも大人気になっているパンストリートなども出るのか、早速見ていきましょう。

京都のパン屋について

京都の人は実はかなりのパン好きであることをご存知でしょうか?

しかも日本で一、二を争うパン好きな市民だというので驚きですよね。

どうしても和食のイメージが先行してしまいますが、食文化においても洋食文化が開花した経緯があり、実はかなりの新しいものを取り入れる傾向にあるそうです。

そして日本におけるフランスパン発祥の地でもある京都は、明治時代後半から西洋料理店やレストランが他の県に比べて早く取り入られたそうです。

普段の近所などで当たり前のようにベーカリーという文字を見ますが、これも京都で初めてフランスパンを販売したのがきっかけで全国に広まっていったそうです。

それくらい京都人にとってパンは馴染みの深いも欠かせないものになるのかもしれません。

またパンは食べ物としてはもちろんのこと、持ち運びも容易で手軽に食べられ、腹持ちも良く、栄養価も高いものになります。

京都市の街中は職人の町でもあるため、作業の合間に食べやすいパンの合理性が好まれたこともひとつの要因になっているのかもしれません。

がっちりマンデーで紹介されたお店は?

過去に放送された回を振り返ってみましょう。

京都伊三郎製ぱんという100円均一で販売しているパン屋が紹介されていました。

種類はなんと150種類以上にも上るそうで、店舗数は49店で年商が2億円なるそうです。

もともと京都伊三郎製ぱんを展開するのは京都に本社を置くのぶちゃんまんというアウトレット家具販売の会社でした。

本業が厳しくなって一発逆転を狙ったパン屋が大ヒットしたのを機にまだパン市場の少なかった九州に目をつけたそうです。

安くて美味しいパンを求める九州人に浸透していき、今や知らない人はいないほどの知名度を確立しています。

町家で経営する理由とは?

京都には「パンストリート」なるものも存在しているのをご存知でしょうか?

今出川通は京都一のパン激戦ロードとして100mおきにパン屋さんが並んでいるそうです。

その通りは香ばしくも甘い、やさしい匂いのする場所だ。

pin de bleu」(パンドブルー)というお店では、パンが全て100円均一で売っていたり、ほかにも蛸薬師町には行列ができるお店もあります。

これは京都ではお茶のイメージが強いですが、実はコーヒーの消費量の方が大きいそうです。

それを裏付けるデータがこちらになります。

お茶飲料の購入金額ランキング

41京都市

42広島市

43和歌山市

1世帯当たり、20122014年平均、総務省統計局家計調査)

コーヒーの購入金額ランキング

1京都市

2金沢市

3奈良市

1世帯当たり、20122014年平均、総務省統計局家計調査)

 

コーヒーの購入量は、なんと全国でトップになります。

794年から都として『和の代表』を1200年背負ってきた京都は、おそらく和に飽きてきているのかもしれませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はがっちりマンデーでは紹介された「最新京都ビジネス」で紹介された京都のパン屋についてと、町家で経営するお店についてまとめてみました。

これからも応援していきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。