藤本京太郎の性格と経歴について!ボクシング世界ランクは?【有吉反省会】

スポーツ

藤本京太郎さんが有吉反省会に出演されます。

彼といえばK-1からボクシングに転身し、日本人で初めて世界ヘビー級のチャンピオンになったことで有名ですよね。

そこで今回は藤本京太郎さんの性格と経歴についてとボクシング世界ランクが気になったので調べてみました。

早速みていきましょう。

プロフィール

名前:藤本 京太郎(ふじもと きょうたろう)

生年月日:1986年6月23日

身長:183cm

体重:100kg前後

階級:ヘビー級

所属ジム:角海老ジム

藤本京太郎の性格について

以前出演された番組で本人の性格が垣間見れたの場面があったので振り返っていきます。

藤本京太郎さんは、マツコのファンでアウトデラックスに出演することをずっと待ち望んでいたようです。

その夢が叶っての出演した際にあの闘志むき出しの格闘技をされている時からのイメージとは打って変わってのお茶目な性格が話題になりましたよね。

まず、登場した時から小さい声で「しつれいしま~す・・」とゆっくりと登場され、かなり落ち着きのない様子を見せていました。

この時に司会の矢部さんやマツコさんと目を合わ流ことが出来ず、会話に臨もうとするもののその様子に驚いた2人の反応からも、人見知りであることが判明しました。

本人は昔から有名になることが目標で番組出演など露出する機会を増やしたがっていたそうですが、やはり初めてということもあって緊張などもあったとのかと思われます。

あれだけ試合で堂々と大勢の観客の前に立たれているので、このギャップには驚きざるおえなかったですね。

当然のようにこれに対する疑問でマツコさんから「試合中はどうしてなの?」と質問されると、「顔じゃなくて口や胸辺りを見ていました」と答えていました。

これはコミュニケーションの苦手な方が実践する方法としても用いられている手法になります。

相手の目を見ると、自分の表情までもみられている意識に陥ってしまいますが、鼻や顔を見ることによってみられていることの意識がなくなるので緊張もしなくて済みます。

また怖いと思うような人に対しても、動物のように置き換えてみることで親しみすら覚えることもあるようなので、試してみるのもいいかもしれません。

藤本京太郎さんのシャイな性格にもビックリしたのですが、まだまだ驚くことがありました。

格闘家になった目的や格闘技をやり続ける理由がなんとバラエティに出たいからというものらしく、試合に臨む前には勝利した後にバラエティに出れるという気持ちで恐怖心を克服しているようです。

経歴について

現在プロボクサーの藤本京太郎さんは元々キックボクシングからK-1へと転向した実力派の格闘家でも知られています。

また日本人で初めてK-1のヘビー級王者に輝いた実績を持っている非常に優秀な選手となります

そしてなんと驚いたことに、2011年にはプロレスラーに転向した経歴を持っているそうで、実際に両国国技館でプロレスの試合も行っていたそうです。

一時はプロレス一本でやっていく表明をしたことで話題を集めたようですが、かなりのカリスマ性を感じますね。

どの格闘技に行っても注目され続けれることは、なかなか勝手が異なってきたりするので結果を残すだけでも大変な努力や苦労があったかと思われます。

プロボクサーとしての戦績は11戦10勝1敗でそのうちKO勝ちは6回ととても素晴らしい成績を残しています。

ボクシング世界ランクは?

ボクシングのヘビー級3冠王者になった後に日本と東洋太平洋の両王座を返上しています。

WBAでは世界11位隣、今後は3度防衛中のWBOアジア太平洋王座は保持しながら、悲願の世界挑戦に向けて専念していくそうです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は有吉反省会に出演された藤本京太郎さんの性格と経歴についてとボクシング世界ランクについてまとめました。

これからも応援していきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。