福岡堅樹(ラグビー )の怪我の状態で引退の時期はまもなく…医者への夢も諦められない

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ラグビーワールドカップ(W杯)で日本代表の福岡堅樹選手の逆転トライにより、強敵アイルランドに勝利しました。
そんな福岡堅樹の経歴は医学部だったことについてと、怪我の状態と引退の時期について調査しました。
早速見ていきましょう。

福岡堅樹のプロフィール

名前:福岡賢樹(ふくおか けんき)
生年月日:1992年9月7日
出身地:福岡県古賀市
出身校:福岡高校→筑波大学
身長/体重:175㎝ 83㎏
所属チーム:パナソニックワイルドナイツ
ポジション:ウイング(WTB)

福岡堅樹の経歴は医学部だった?

福岡賢樹選手の出身大学を見てわかるように高学歴の経歴を持たれています。
福岡高校では偏差値が72もあったそうで、大学では医学部進学を目指してたそうですが、残念ながら失敗して同時に受験した筑波大学の情報学系の学部に合格しました。
そして筑波大学へ入学を果たしてラグビー部に入部したそうです。
福岡選手は、医学もラグビーも諦めたくなかった、その結論がもう1浪ではなく筑波大学への進学だったようです。
なのでもう1つの夢である医師への道はラグビーを引退後は医師への道を目指すそうです。


その理由として彼の祖父は医師で、父親は歯科医ということで、そのDNAを受け継いでいるからなのかもしれません。
そのうえ、ラグビーでワールカップに出場し活躍するほどの才能を身につけているのですから、すごい才覚の持ち主ですよね。
福岡賢樹選手の父親とのエピソードに彼の使用しているマウスピースは、歯科医である父親が作っているそうです。
実は父親も高校・大学時代はとラグビー選手として活躍されていたそうなので、息子を応援する気持ちがとても伝わってきますね。
こういった家族の支えや、仕事面での背中を見てきた影響で自身の進路も決めていったのだと思われます。

福岡堅樹の怪我の状態とは?

福岡選手は、高校生の時に2度の怪我を負っているそうです。
ラグビーといえば全身を体当たりで臨むスポーツで怪我などは日常茶飯事なイメージが強いですよね。
そして福岡選手も同様に、高校生の頃から才覚を表しており、県の代表にも呼ばれますが、左足の前十字靭帯を損傷して参加できなかったそうです。
高校3年生の時には、花園に出場する3か月前に右膝の靭帯を断裂していますが、この状態でもテーピングを固めて出場されていたそうです。

並大抵の精神力でないと乗り越えられないような状況にも関わらず、花園の出場前から本番までの3カ月間ほど靭帯がないままプレーしたそうです。
まさに驚異的なエピソードで、これだけの試練を乗り越えたからこそワールドカップにも選出されるのだということがわかりますよね、
現在は、一応完治しているようで、後遺症などは見られていないそうです。
そして現在も福岡選手は左膝を強打したことにより、怪我を抱えながら試合に臨んでいるそうです。
ラグビーワールドカップでは、最後まで活躍しきってほしいと思います。

ラグビーワールドカップ 日本代表記者会見ではジェイミー・ジョセフヘッドコーチから、嬉しいコメントもあります。

「良い知らせがあります。ケンキ(福岡堅樹)はふくらはぎに若干の出血があったが、彼が当日感じたほど深刻ではない。グレードワンの張り。ナキさん(マフィ)は肩を負傷しているが、そこまで深刻ではない」

福岡堅樹の引退の時期とは?

そんな福岡選手はラグビーワールドカップ、東京オリンピックが終わった後に引退することを決めており、医学部を受験するそうです。
なので東京オリンピック後には、福岡選手の活躍がもうみられないと思うと寂しくなりますが、医者になる夢を叶えて欲しいと思います。
その頃は、28歳になっている福岡賢樹選手は第2の人生を歩み始めます。
そんな彼を快く送り出せるように大会中は全力で応援していきたいですね。

 

ネットでの反応について

皆さんの試合終了後の熱が伝わってきますね。

まとめ

いかがだったでしょうか?
ラグビーワールドカップ(W杯)で日本代表の福岡堅樹選手の逆転トライにより、強敵アイルランドに勝利しました。
そんな福岡堅樹の経歴は医学部だったことについてと、怪我の状態と引退の時期について調査しました。
これからも応援していきたいと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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