大城和恵の年収と子供について!経歴や実態を調査!【情熱大陸】

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情熱大陸に大城和恵が出演されることとなりましたね。 

彼女といえば三浦雄一郎さんやイモトアヤコさんに帯同する山岳医として有名な方ですよね。 

そこで今回は大城和恵さんの年収と子供や山岳医の経歴などの実態を調査してみました。 

早速みていきましょう。 

プロフィール

大城和恵(おおしろかずえ)

出身地:長野県長野市

生年月日:1967年

職業:医師

専門:循環器、山岳医療

出身大学:日本大学医学部

大城さんが山岳医を目指すきっかけは、もともと父親が山登りが好きでよく山へ連れて行かれてたりする事が大きな要因のようですね。

長野県といえば夏はトレッキングや、冬はスキーなどを楽しむのにことかかせない場所なので、小さい頃から山との関係は深かったようです。

大学からは本格的に山登りを行うようになったそうですが、卒業後は病院勤務をされていたそうです。

そこから山岳医を目指すきっかけは30代半ばに、ネパール旅行でヒマラヤをトレッキングしていたそうなんですが高山病の登山家を助けたことがあったそうです。

無事下山に導けたものの、高山病に対する知識が足りないことが山岳医療を学ぶきっかけになったんだそうです。

それからもともと勤めていた北海道の大野病院を退職して国際山岳医になるために留学しています。

人助けをしていた仕事にも関わらず、さらに救いたい人のために新しいことにも取り組む姿勢はすごいですよね。

大江和恵の年収について

彼女の年収はどれくらいなんでしょうか?

50代の女性医師の平均年収は1500万円くらいが相場のようですが、それ以外にテレビ番組の登山帯同なども加わってくると最低でも2000万円以上になっている可能性はあります。

登山帯同と言ってもヒマラヤ山脈などの世界的にも有数な登頂が困難な山に行くわけですから、それくらいの費用をいただかないと割に合わないですよね。

それ位、彼女に対する信用度がないと番組などにも呼ばれないので、本当に祈雨な存在ではありますよね。

大江和恵の子供について

そんな大城和恵さんは現在は結婚はしているんでしょうか?

お子さんもいるのかなど調査してみましたが、情報を見つけることが出来ませんでした。

おそらくではありますが、山岳医としての活動をしていると外出することが多く、出会いの機会などの時間を取るのは難しそうですよね。

もし結婚していてたとしても、旦那さんやお子さんが毎回危険な山に登りに行くのは不安で仕方ないはずですしね。

とても美人な方ですが、これからも医師としての仕事や山岳医としての道を突き進んでいくと思います。

山岳医ってどんな仕事なの?

国際山岳医としての仕事は登山者の登山前の診療や、登山後の負傷や病状を診たりもする事だそうです。

また、携帯電話で救助隊に処置の指示を出したり、山の診療所で治療を行ったりもしているので、登山者の健康管理の全般を診ていルことになります。

これには大変な知識と経験がないと、おそらく迅速な対応はできないように感じますので、それだけの専門性が問われる仕事になると思います。

また彼女のすごいところは、エベレストの最高齢登頂者でもある三浦雄一郎さんに帯同したり、あのお笑い芸人のイモトアヤコさんの登山にも帯同したことがあるのだそうです。

彼らがあれだけの山々を登頂することに成功させ陰には、実は大城和恵さんのサポートがあったからこそ成し得られたんでしょうね。

そんな大城さんには山岳医としてやはり遭難者を減らしたいという思いがあるそうで、最近は特に中高年層を中心とした登山者や、海外からの登山客の事故件数が年々増加しているようです。

山岳活動が増える事は山のことに興味を持つ人が増えてくれる反面、適切な医療情報はまだまだ不足している不現状があるようです。

確かに大城和恵さんのような山の専門医がいるからといって、無茶な登山をしても大丈夫というわけではありません。

しっかりと事前に登山ができる体調かチェックしてもらうことや、登山中に体調の異変を感じたら、無理せず下山を決断することなど、遭難を予防することも重要ですよね。

こういった事例があることからも、大城和恵さんは登山者に向けた啓発活動や講演なども行って、遭難を減らす取り組みを積極的に行っているのだそうです。

山岳医の経歴にイモトアヤコも関係?

以下引用

大城さんは、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)が、’13年秋に敢行したイモトアヤコのヒマラヤ山脈・マナスル登山(登頂まで約1カ月間。標高8,000メートル)にチームドクターとして参加。登山家でプロスキーヤーの三浦雄一郎さん(86)が、’13年5月23日に世界最高齢記録を打ち立てた、標高8,848メートルのエベレスト登頂にも同行した。

 

「イモトさんは、ほんとうによくがんばったと思います。挑戦を前に、日本でしっかりトレーニングを積んできていたんですね。私は、歩くスピードや水分調整、酸素ボンベの残量チェックなどでケアをしました。登頂を成し遂げたときはうれしかったですね」

 

大城さんは、今年5月17日、世界最高峰のエベレスト登頂に挑み、成功した。まったくのプライベートであり、総額700万円の費用の一部は借金しての挑戦だった。ルートは難易度の高い中国・チベット側からだ。

 

「生きていく限界の高所で酸素ボンベをどう使えば、トラブルなく登頂できるか――。治療のためにも、自分の体で試したかった。山頂に立ったときは、とにかくうれしくて。山岳医として、エベレストに登っていないという物足りなさもようやく解消されました。それにエベレストというのは、ちょっとミスをすれば死が待っているんです。生きていることのありがたさを心底感じましたね」

 

1年の3分の1は山に入っているという大城さんは、いつだってエネルギッシュだ。

 

「遭難情報があると、その原因を確かめるために山に行くこともあります」

 

’09年夏に北海道大雪系トムラウシ山で8人の登山者が低体温症で死亡したときも、どのような状況だったかを検証しに現場に行った。

引用:女性自身

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は大城和恵さんの年収と子供や山岳医の経歴などの実態をまとめてみました。 

これからも応援していきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました・