映画ジョーカーの評判&口コミまとめ!子供には見せられない理由とは?

芸能

映画「ジョーカー」が公開となりました。

そこで今回は、映画『ジョーカー』をご覧になられた方の実際の評判と口コミをお伝えしていこうと思います!

早速見ていきましょう。

映画『ジョーカー』のあらすじやキャストは?

映画のあらすじ

舞台は、バットマンがその活動を開始する以前のゴッサム・シティ。アーサー・フレックは、街の片隅で大道芸人として生きる冴えない男。そんな彼を支えていたのは、母が幼少期よりアーサーに言い続けた、「どんな時でも笑顔で人々を楽しませなさい」という言葉。母の願いを叶えようと、常にピエロの扮装で笑顔を携え必死に生きてきたアーサー。しかし、そんなアーサーに世界は優しくなかった。アーサーを恫喝しては金を奪い取っていく若者達。それでも必死に前を向いて生きてきたアーサーだったが、とうとうそんなアーサーの心を折る出来事が起こる。こうして、アーサーはその後バットマンの最大の敵となる『ジョーカー』へと変貌していくのだった。

 

ジョーカーの登場人物(キャスト)

アーサー・フレック/ジョーカー(ホアキン・フェニックス)

大道芸人として生活する男性。とある出来事から、バットマンやゴッサム・シティを苦しめる強敵、ジョーカーへと変貌を遂げる。

マレー・フランクリン(ロバート・デ・ニーロ)

数々のテレビ番組に出演する大物司会者。アーサーがジョーカーへと堕ちていく大きな原因を作る。

ソフィー・デュモンド(ザジー・ビーツ)

日々を必死に生きるシングルマザー。ジョーカーが目をかけている女性。

 

アメリカの映画会社が子供に見せるなと告知した理由は?

今日から劇場公開の『ジョーカー』ですが、鑑賞前に本作はR指定なので大人向け映画であることは明白ですが、その中でも見る人をより選ぶ作品という意味合いが込められています。

アメリカの大手チェーン映画館「Alamo Drafthouse Cinema」がFacebookに次のような警告文を投稿していました。

「冗談ではありません。『ジョーカー』がR指定になっているのは相応の理由があります。とんでもなく乱暴な言葉がどっさり出てきますし、暴力シーンもキワドイです。そして全体的に鬱です。ギラギラしてて、暗くて、それでいて現実的です。『タクシードライバー』みたいな、ひとりの男性が狂気に追い込まれていく過程を描いた作品です。子供向けではありません。というか、子供は好きじゃありません。(バットマンは出てきません。)」

 

AMCとLandmarkは、『ジョーカー』鑑賞時のマスク着用とおもちゃの銃の持ち込みを全面的に禁止するとのことです。

また、『ダークナイト ライジング』の上映初日に銃乱射事件がおこったコロラド州デンバー郊外のオーロラ市のCinemark映画館では、ワーナー・ブラザースとCinemark双方の決定の元、上映を見送ることになったそうです。

そう言った経緯があったことからも映画関係者でも警告するような内容となっているので、見る前の覚悟はしておいた方がいいかもしれませんね。

 

映画『ジョーカー』評判&口コミまとめ!

基本的には映画の評判と感想をまとめていますが、映画を見るまえにネタバレはNGと言う方はご注意ください!

 

まとめ 映画ジョーカーの評判&口コミまとめ!子供には見せられない理由とは?

いかがだったでしょうか?

今回は、映画『ジョーカー』をご覧になられた方の実際の評判と口コミをまとめてみました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。