ジェイミージョセフの年俸と世間の評価について!ラグビー日本代表の実力は?

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こんにちは、いよいよラグビーワールドカップが始まりますね。

そこで日本代表の監督であるジェイミージョセフの年俸と世間の評価について気になったので調べてみました。

ニュージーランド出身で現役時代や指揮官となってからの実力や成果、前監督との指導の違いなど色々とまとめたので、早速みていきましょう!

プロフィール

ジェイミージョセフ監督は、ニュージーランド出身の49歳(19691121生)です。

選手時代、身長:196㎝、体重;105キロと体格に恵まれ、ラグビー選手として、1995年のワールドカップでは、準優勝したニュージーランド代表の一員として出場しました。

その後、日本のクラブ(サニックス<現・宗像サニックスブルース)に加入してプレー(2000年までプレー)をして、1999年には日本代表としてワールドカップに出場しました。

選手引退後は指導者として、ウェリントン代表のアシスタントコーチやヘッドコーチやマオリ・オールブラックス、スーパーラグビーのハイランダーズのヘッドコーチを歴任し、2016年に日本代表監督(ヘッドコーチ)に就任しました。

ジェイミージョセフの年俸は?

日本代表は2015年秋のW杯で史上初の3勝という快挙を遂げました。

自国開催となる2019年大会は、前回を上回る8強以上を期待され、目指すことになります。

大きな責任を背負うHC。一般的には4年契約で、年俸は5千万円が相場だと言われています。

加えて、欧州6カ国とNZ、南アフリカなど南半球の4カ国を加えた「世界トップ10」との代表戦やW杯で1勝するごとに、勝利給がもらえます。

これは是非とも優勝して、根こそぎ稼いで行ってもらいたいですね。

世間の評価は?

ジェイミージョゼフ監督の周囲からの評価についてご紹介していきます。

選手たちは、練習や試合の際のジェイミージョゼフ監督は「かなり怖い」という印象を持っているようです。

しかし、全ての選手がコーチの立てたプランを信頼し、全力で遂行しようとしているそうです。

国際大会のパシフィック・ネーションズカップ(PNC)の2戦目、201983日、トンガに勝利です。

ジェイミージョセフ監督は身内に不幸があり一時帰国していました。

監督不在の中での勝利です。

ジェイミージョゼフ監督への評価は2015年のハイランダーズを優勝に導いた実績があり、また選手からの信頼も得ているということから、高評価でしょう。

 これはワールドカップでも結果が楽しみですね。

前監督との違いは?

ジェイミージョゼフ監督と前監督エディー・ジョーンズ氏との違いをご紹介します。

 前監督エディージョーンズ氏は周囲との軋轢を恐れず、目的のためには手段を選ばない印象でしたが、現ジェイミージョゼフ監督は全てを受け入れ、包み込んだ上で強いリーダーシップを発揮して導いていく、大家族を束ねる『ビッグダディ』のような印象です。

 ジェイミージョゼフ監督は寛容さの中に厳格さもあります。

 テストマッチを前にした代表合宿の際、プロップの稲垣啓太選手はジェイミージョゼフ監督の求めるプレースタイルについて「エディーの時より細かいです。」と話しています。

さらに「エディーの時は“これをやれ”というベースの上に個人の判断もあったけど、ジェイミーの場合は役割分担が明確化されているんです。“お前の範囲はここからここまで”と決まっている。そのかわり、そこでは100%仕事をやりきることが求められる。」

正面から選手と向き合う姿勢が、結果にもつながっていっているような気がしますね。

ラグビー日本代表の実力は?

ジェイミージョセフ監督の就任にあたっては、2015年のワールドカップ後、監督選出に難航はしていたましたが、これまで日本でのプレー経験と国際試合の監督経験が豊富なことが高く評価されてジェイミージョセフ監督が就任することとなりました。

ジェイミージョセフ監督が2011年から指揮をとっていたハイランダーズは監督が就任するまではパッとしないチームでしたが、就任して以降は勝てるチームとなっていき、2014年にはプレーオフ進出、2015年にはスーパーラグビーの優勝するほどチームが強くなっていき、強くなった結果としてジェイミージョセフ監督の手腕が大きかったと評価されています。

それが、ワールドカップにむけて日本代表が強化されてきていることが形となってでてきているのではないかと思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はラグビーワールドカップ日本代表の監督であるジェイミージョセフの年俸と世間の評価について気になったので調べてみました。

ニュージーランド出身で現役時代や指揮官となってからの実力や成果、前監督との指導の違いなどわかりましたでしょうか?

これからも応援していきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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【追記10月24日】

日本ラグビーフットボール協会が「ラグビーW杯2019日本大会」で日本代表が目標としていた「8強」に導いたジェイミー・ジョセフ

ピッチ上で険しい表情を見せるジェイミー・ジョセフHCの続投をオファーすると発表しました。

JRFUは森会長のコメントとして、

「本日(24日)、男子15人制日本代表チームの新体制に向けたヘッドコーチ選考委員会を開催しました。昨年以降、ジェイミー・ジョセフ氏と交渉を続けてきましたヘッドコーチにつきましては、今回のラグビーワールドカップ2019の戦績に鑑み、同氏にヘッドコーチの要請をすることを選考委員会として決めました。今後は、ジェイミー・ジョセフヘッドコーチと具体的な交渉に入ります」

 

「(次期HCも)ジョセフ氏にお願いしたいと考えている」

しかし関係者によると、水面下での打診がアジアで初開催となる「日本大会」直前であったこともあり、ジョセフHCは回答を保留したとされています。

報道も「続投」か「交代」かというところで、はっきりした意思表示がされておらず、さまざまな記事が飛び交っていました。

一方で、ジョセフ氏の手腕を高く評価する海外の国も多い。「2015イングランド大会」で指揮を執ったエディ・ジョーンズ氏も、その指導力を買われ、今大会ではイングランド代表のHCとして「4強」へと導いていました。

もしジェイミージョセフ氏に「続投」交渉をするなら、年棒などの契約が魅力的でないと他国に引き抜かれる可能性もあり得ます。

なんとか日本で続投してもらえるように頑張ってもらいたいですね。