いとうさやかの年収と経歴について徹底調査!【中居くん決めて!】

芸能

こんにちは!

いとうさやかさんが中居くん決めて!に出演することが決定しました!

いとうさやかさんと言えばインスタグラマーとしても様々な番組に出演して話題になっていましたよね。

今回はいとうさやかさんの年収と経歴について気になったので調べてみました。

早速みていきましょう!

プロフィール

いとうさやかと言えば17ライブのライバーとして若い子たちの間では有名ですが、中居君の番組ではインフルエンサーとして登場するみたいですね。

なぜ、いとうさやかさんは表記をひらがなで芸能活動しているのかは不明ですが、以前は伊藤彩という漢字名で普通に活動していたそうです。

ちなみに余談ですが伊藤さやか名義で活躍されている芸能人の方はすでにいらっしゃいました。

差別化を図る上でもひらがなの方が読みやすく、親しみの持ってもらいやすいと考えたのかもしれませんね。

現在の年齢は24歳で、インスタグラムを始めるまでには一体どんな経緯があったのでしょうか?

経歴について

宮城県出身のいとうさやかさんは、東京へ来たきっかけが音楽大学に進学するためだったそうです。

しかし本人が音博の才能のなさを痛感し、音楽の道へ進むことを断念してしましました。

よく東京に将来の夢を持って上京してくる人はたくさんいますが、才能ある人も多く集まってくるため夢半ばで諦めてしまうかたも多いと思います。

しかし、すぐに宮城には戻らずに生活費を稼ぐために渋谷の居酒屋で働いていたところに大きな転機が訪れます。

なんとフォロワー30万人の“美女を紹介する”有名サイトに彼女が掲載され、それがきっかけで自身のフォロワー数が増加したようです。

まさに青天の霹靂のような出来事だったと思います。

これは転機に、インスタやYouTubeの発信を増やしていったところ、みるみるとフォロワー数が伸びていき、現在では13万人までに上るとのことです。

そしてライアートプロモーションという事務所に所属しており、彼女が普段から様々な動画を配信している17ライブではその努力が実を結び、世界ランキング3位に輝いた凄い実績を持っています。

他にもいとうさやかはミスiD2019のファイナリストになった経歴があります。

ミスiDとは簡単に言えば従来のミスコンのようにルックスやスタイルだけでなく、社会的な影響力も審査の評価に加味されるイマドキのミスコンだそうです。

なので、イチナナのライブ配信で1日の視聴者数が脅威の100万人というインフルエンサーとしてのネットの影響力が評価されてミスiD 2019ではファイナリストに選ばれています。

ちなみにミスiD 2019のグランプリは19才のモデルで女子大生の友望(とも)さんが受賞して、準グランプリは20歳のアニメ好きでコスプレイヤーとしても活動している十味(とおみ)さんが受賞しています。

年収について

そんな、いとうさやかさんに以前出演された給与明細というテリー伊藤さんが司会を務めている番組で、給料についてこう語っていました。

引用文章

「紙で(明細を)貰っていないんですけど、一応今月は100万円くらいでした。大体そのくらいです。PRとか広告を頼まれた時に、1つの投稿にあたり、フォロワー×0.8円~1円を頂く」と明かし、フォロワー13万人のいとうは、1案件で約10万円の収入を得ている事が分かった。いとうは、このような案件を平均して月に5、6本請け負っているという。

また番組は、家賃17万円のいとうの自宅にも潜入。そこには“盛った写真”を撮るための照明器具などがあり、実際にそれらを使い、照明を使った写真とそうでない写真の違いを教えてくれた。

いとうは「写真がファーストインプレッションになる場合もあるし、私を知らない人が初めて見た時に、写真からの入り口は超大事。だから可愛くあることにこした事はない」と語った。

最後に番組は、いとうに「貯金はどれぐらいあるんですか?」と率直に聞くと、「全然少ないですよ。600万円くらいですね」と明かし、「(インスタグラマーは)今しかできない職業だと思っているので、次の仕事に向けて自己投資したり、あまり(貯金は)使わないようにしたいと思っています」と胸の内を語った。

引用:AbemaTV

この事からも、フォロワー数が多ければ多いほど収入も増えていくことがわかりますよね。

それだけ同世代や、彼女の発信に共感を持てる人たちに良い影響を与える存在として認知されているからこそ、成り立つ職業のように思われます。

また、現在の収入だけでは安心せずに次の事についても真剣に考えられているようですので、今後の活躍が楽しみですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はいとうさやかさんの年収と経歴について調べてみました。

インフルエンサーとして日々真剣に取り組まれている姿勢には感銘を受けましたね。

これからも応援していきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。