石川県白山市の巨大工場とは?がっちりマンデーで紹介されそうな会社を徹底予想

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こんにちは!

次回のがっちりマンデーでは石川県白山市にある巨大企業が紹介されます。

石川県といえば北陸新幹線が開通して観光のイメージが強いですが、一体どんな企業があるのでしょうか?

そこで今回は石川県白山市にある巨大企業について気になったので調べてみました。

石川県白山市はどこ?

石川県の南部に位置する市で、人口は金沢市に次いで2番目に多いそうです。

https://goo.gl/maps/nF5xvAreF6B1RtGn9
引用文章

2005年2月1日に1市2町5村が新設合併して誕生した。県内の自治体で最大の面積を有し、人口は金沢市に次いで2番目に多い。

市全域が県内最大の河川である手取川の流域である。日本三名山白山を有する市南部は山岳地域で、手取川は北へと流れる。その後、中流で西へと曲がり、市北部にあたる下流域で手取川扇状地を形成して日本海へと注ぐ。白山市域は、暖流の流れる日本海の影響を受けて積雪が多い。このように日本海から白山にかけての狭い範囲で水循環(水の旅)が生み出されていることから、市全域が「山-川-海そして雪 いのちを育む水の旅」をテーマとする白山手取川ジオパークとして認定されている[1]

北部の旧松任市周辺は金沢市の南郊に位置することもあり、ベッドタウンとして人口が急増。住宅都市化が進むとともに、工業都市としても急成長している。

引用:Wikipedia

白山市の巨大企業とは?

今回調べてみたところ有名な巨大企業が2つ見つかりましたので紹介していきます。

ジャパンディスプレイ(JDI

ジャパンディスプレイと聞いてどんな企業かイメージできますでしょうか?

実はiPhone向けの液晶パネルを製作している企業になります。iPhoneといえば年々売り上げを伸ばしているアップルの主力商品として世界中で利用されていますよね。

しかしこの需要を見込んで、建設されたものの、Apple社の販売減速で工場の稼働は当初より7か月遅れましたそうです。

この要因にアメリカと中国との貿易摩擦の影響など、海外の情勢によって売り上げが左右するのは心許ないのですが、これから独自の技術を伸ばして日本にしかない製品を作って行ってもらいたいですね。

それに大きな製作工場を作ったのですから、iPhoneだけに頼らず日本企業や外国企業からここにしかない技術で世界に広めて行って欲しいですね。

さらにジャパンディスプレイの国内工場は7つあるうちの3つが石川県にあるそうです。

ちなみに白山工場の生産ラインは、第6世代(1500mm×1850mm)のガラス基板を使用しています。

これはLTPS対応の生産ラインで、ハイエンドのモバイル製品向けの高性能、高品質なディスプレイを生産するのに不可欠のものになります。

これだけの超巨大工場をどれくらいの期間かけて作ったのでしょうか?

期間は1年間24時間フル稼働で完成

工場の大きさは、製造棟5階建て

295m×107m×55m

通常だと3年はかかると言われている工場としてはとんでもない大きさだということで、完成当時は話題になっていたそうです。

さらに製造棟の建屋建設を担当した鹿島の工事関係者の延べ人数は約35万8000人に上り、ピーク時における1日当たりの工事関係者数は約1500人だったといいます。

建設工事だけで11500人投入される現場は壮絶ですよね。つまり延べ人数35万人が工事に関わった凄いプロジェクトだったようです。

稲本製作所

  

稲本製作所とは、超特大の業務用洗濯機を作っている企業になります。

高さ2.7m、長さ10mという信じられないような大きさで、普通の家庭にある洗濯機とは何が違うのでしょうか?

なんとこの洗濯機、直径2mのドラムが10個連なった10槽式となっており、最初の6槽で水洗いして、残りの4槽ですすぎを行うという仕組み担っているそうです。

さらに驚くのがその洗濯量と早さで200枚以上の乾いたバスタオル、およそ60キロ分が30分で洗えてしまいます。

これはどんなドラム洗濯機の中の機能はどうなっているのでしょうか?

ドラムの内部に螺旋状の仕切り板が付いており、グルっと1回転すると洗濯物が隣の槽に移動していき、前の洗濯物が移動して空いた槽に次の洗濯物が入ってくるので、次々と洗濯が可能になっています。

こうして30分かけて水洗いとすすぎが終わったら、60キロ分のバスタオルが今度は巨大洗濯機の端にある脱水機へ行くそうです。

これは大量に受注を受けるクリーニング店や、タオルを使用している温泉施設や旅館などにも需要がたかそうですよね。

気になる価格は?

連続洗濯機が8千万円

脱水機が4千万円

乾燥機が8百万円

これで合計で1億2,800万円もします

これで本当に売れるのかと思ってしまいますが、東京オリンピックに向けて観光客の増加もあり、現在30台くらい売れているそうです。

海外からの観光客の増加で、現在、国内のホテルがどんどん増えてるので、やはりタオルやシーツや枕カバーといった洗い物も増えて都内の洗濯専門業者さんは大変忙しくなっているそうです。

そんな稲本製作所の年間売り上げは50億円! 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はがっちりマンデーで紹介されるであろう石川県白山市の巨大企業について調べてみました。

私たちの知らないところで、巨大企業の恩恵を受けていることがわかりましたね。

これからも応援していきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。