ラグビーワールドカップイングランド代表監督の経歴は?!戦術や評価を徹底調査!

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ラグビーワールドカップイヤーとなった強豪イングランド代表について調べました。

イングランド代表監督といえば元日本代表のエディ・ジョーンズになります。彼の経歴と戦術、評価についてまとめました。

早速見ていきましょう。

現在の代表について

イングランドといえばラグビーの母国として知られてます。  

ジャージーは白でエンブレムは薔薇の伝統国としての誇りが込められています。 

 ワールドラグビーにはイングランド代表、スコットランド代表、ウェールズ代表、アイルランド代表の4チームが存在します。 

 「イギリス代表」としては登録されておらず、  イギリスの正式名称は「グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国」。 

ラグビーではオリンピックのように国ごとではなく、協会単位で代表チームが作られるため、上記4チームが存在することになっています。 

 この中で、アイルランド代表はイギリスの「北アイルランド」と「アイルランド共和国」の合同チームで、2ヵ国からなる代表チームとなています。  

代表監督はエディ・ジョーンズ

2012年より日本代表を指揮するエディー・ジョーンズ ヘッドコーチは、かつてオーストラリア代表を率いて2003年のワールドカップで準優勝を果たししています。

そして2007年の第6回ワールドカップでは南アフリカ代表のアドバイザーとして優勝に貢献するなど、数々の輝かしい実績を残してきた世界的コーチとして有名です。

2009年からはサントリーサンゴリアスのGMに就任し、2010~2011年度にかけてはGM兼監督として日本選手権連覇を果たしました。

日本代表のヘッドコーチに就任してからも、2013年6月にウェールズ代表から史上初となる勝利を挙げ、今シーズンも6月にイタリア代表を撃破。

この秋には敵地でルーマニアを破り、テストマッチ(国代表同士の真剣勝負)11連勝という日本代表の新記録を樹立しています

エディ・ジョーンズの経歴

 

名前:エディ・ジョーンズ

生年月日:1960年1月30日(55歳)

出身地:オーストラリア タスマニア州バーニー

サイズ:身長・173m/体重・82㎏

学歴:シドニー大学

職業:ラグビー日本代表ヘッドコーチ

13歳からラグビーを始め、ラグビーユニオンの元選手でもあるエディコーチ。

身長は173cmで、現役時代の体重が82kgという事ですが、この体格、決してラグビー選手として恵まれていたとは言い難いです。

2015年のワールドカップで日本が初戦を戦った南アフリカの選手は身長2メートル体重120kg超えの選手がいるほど。

いったい何食べればそんな風に育つんでしょうね。

ラグビーって大人数で相撲のぶつかり稽古みたいなシーンもあるので、力で勝つには体格が大きい方が圧倒的に有利なんですよね。

小柄なエディコーチだからこそ日本代表の弱点を強みに変える戦術を編み出してくれたのでしょう!

 

大学卒業後は高校で体育の先生をしていたというエディコーチ。

1994年には、高校の校長先生だったというのだから、驚きですよね。

今の奥様はその学校で日本語の教師をされていて、二人はそこで出会ったそうです。

1996年には、東海大学のラグビーフットボール部のコーチに就任されます。

ラグビーの指導者としてのスタートが日本というところが、なんか嬉しいですよね。

同じ年にはラグビー日本代表のフォワードコーチを兼任されています。

その後は日本をはなれ、母国オーストラリアや南アフリカ代表のチームアドバイザーなど世界をまたにかけて大活躍されています。

イングランド代表の戦術や評価は?

現在の世界ランク3位に上昇しています。

イングランドはジョーンズ氏の就任2カ月で迎えた欧州6カ国対抗で13年ぶりの全勝優勝。

就任後は勝利を積み重ねていき、日本同様にイングランド代表の選手にも同じような指導方法が適用しているようです。

これが合っているようで、チーム全体の指揮を整えたり、その結果に対する世間の評価も高いようです。

ワールドカップでの試合が楽しみですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はイングランド代表監督の経歴と戦術、評価についてまとめました。

これからも応援していきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました