どぶろっくの芸歴と消えた理由!江口の女性トラブルが原因か?

芸能

キングオブコント2019で優勝したどぶろっく。

彼らと言えば歌ネタで数々のバラエティ番組に出演されていたりしてましたね。

そこで今回はどぶろっくの江口直人と森慎太郎の芸歴と消えた理由についてと、女性トラブルが原因だったのかについて紹介します。 

早速みていきましょう。

どぶろっくについて

江口直人と森慎太郎の2人コンビ。

2004年9月コンビ結成。

保育園から大学まですべて同じ学校。

お笑いコンビとしての他にミュージシャン「どぶろっく」としても、都内ライブハウスや各種音楽フェスなどにも出演中。

「どぶろっかーず」という6人編成ロックバンドとして出演する場合もある。

どぶろっくの芸歴について

コンビを結成して15年のどぶろっくは解散などの紆余曲折があったのをご存知でしょうか?

下ネタだけでやっているコントのイメージが強いですが、実は長い下積み時代があったからこそ現在の芸に行き着いたと言われています。

それらの経緯を振り返ってみたいともいます。

2004年にコンビを結成

2006年に解散

2007年に再結成

事務所である浅井企画はキャイーンやずんなどの個性派芸人の集まる事務所として知られています。

この中で当時からお笑いライブには出演していたそうですが、全然売れてはいなかったらし買ったようです。

圧倒的なパフォーマンスをしてそうなイメージですが、どこから人気に日がついたのでしょうか?

転機が訪れたのは2008年のTBSのあらびき団に出演していた時だったそうです。

しかし今のように歌ネタではなく普通のコント風のネタであったためと、人気番組への出演で気合が入ってしまいから回ったことでスタッフからは不評であったそうです。

そんな時に思いついたのが歌ネタであったそうで、これがきっかけで歌ネタ一本に絞ってテレビに出演する機会が一気に増えていったそうです。

そして2009年エンタの神様でさらなる飛躍をすることになります。

この番組の最後の方に出演するのは歌ネタをする芸人が務めていることが有名でしたね。

波田陽区さんなどがブレイクしていた時でもあり、その枠に見事にどぶろっくも視聴者にどハマりしてからは、ほとんど毎週出てくるようになりました。

しかし、ここから数年間はM-1グランプリとキングオブコントなどの漫才やコントを題材にした賞レースでは全く結果が出ませんでした。

ここで人気が低迷するかと思いきや1500人規模の歌ネタ王決定戦に参加した結果、下記のような成果を叩き出します。

2013年決勝進出で4位

2015年決勝進出で3位

2016年決勝進出で4位

2018年決勝進出で2位

有名になった歌ネタはこちら!

2013年「もしかしてだけど」超人気どぶろっく

どぶろっく / もしかしてだけど(short ver.

そして2013年には年間営業本数でテツアンドトモを抜いて1位となります。

年間162本の営業をこなしたどぶろっくは西日本エリアの営業を制圧して、他の芸人が酸欠状態になったそうです。

このクラスの報酬となると1本あたり50万から100万になるのでそれで計算してみると、どぶろっくは営業だけで1億は稼いでいることになります。

ここまで人気が爆発したのに、急にテレビに出なくなった時期がありますが、それは何が理由だったのでしょうか?

テレビから消えた理由は?

2014年に江口直人のカミツキガメ違法飼育で書類送検となったニュースを覚えているでしょうか?

このカメをを買うには特定外来生物なので届け出をする必要があったわけなのですが、それを本人は知らなかったようです。

結果は略式起訴、江口は30万円の罰金とな理、これがきっかけで2015年以降はテレビへの露出が減ってしまったのではないかと言われています。

女性とのトラブルの原因は?

そんな江口直人さんですが現在は結婚をして子供もいらっしゃるようです。

この結婚発表した時にはすでに5歳の子供がいたことで隠し子ではないかという憶測が広まっていたそうですが、実は現在の奥様の子供で妊娠が発覚した時にはプロポーズをしていたそうです。

しかし、その当時はまだ売れていない芸人であったため、プロポーズを拒否され続けていたそうです。

それがようやく売れ始めた瞬間に結婚を了承してくれたので、本当に良かったと思います。

キングオブコント優勝でのネットでの反応もまとめてみました。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はキングオブコント2019で優勝したどぶろっくの江口直人と森慎太郎の芸歴と消えた理由について、女性トラブルが原因だったのかについてをまとめてみました。

これからも応援していきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。