慶大アメフト部の不祥事行為の理由を解明!部員と監督の合宿時の事件とは?

スポーツ

慶大アメリカンフットボール部が部員の不祥事で無期限活動自粛を発表しました。

慶大アメフト部が不祥事行為に至った理由と、

この詳細を公表しなかった経緯について部員と監督が合宿時にあった事件について調査しました。

それでは早速見ていきましょう。

慶應大学(慶大)のアメフト部の不祥事行為とは?

慶應大学アメフト部内において、複数の部員による著しく「不適切な行為があったことが認められた」と、体育会と部の連名でホームページ上に発表されました。

詳細は教育的及びプライバシー保護の観点から公表できないとしたが、関係者によると8月に夏合宿で男子部員複数が女性部員の風呂を盗撮したということでした。

公式サイトで活動自粛を発表した。

「部内において複数部員の不適切な行為があったため」としている。サイトでは同大学体育会理事と部長の連名で「このたび、部内において複数の部員による著しく不適切な行為があったことが認められたため、無期限で活動を自粛いたします。関係する方々に多大なご迷惑をおかけすることを心からお詫び申し上げます」と謝罪。「今回の件を厳粛に受け止め、再発防止と部の再生に全力で努めてまいります。また本件につきましては、教育的観点およびプライバシー保護の観点から、詳細は公表いたしかねますが何卒ご理解いただければ幸いです」と不適切行為の詳細については公表しないとした。上記の通り、活動自粛の理由は「複数の部員」による「不適切な行為」でした。

慶大アメフト部が無期限の活動自粛になった理由とは?

慶大アメフト部は関東1部上位のTOP8リーグ所属で、今季はここまで2勝1敗も、第3節で優勝候補明大に初黒星をつけ、優勝争いに踏みとどまっていたところでした。

ここまで順調に結果も残してきたのに、どうして今回のような事件が起きたのでしょうか?

慶應大学といえば最近は不祥事が毎年のように起きていることでも有名です。

2018年には「ミスター慶應」にエントリーした男が逮捕されていました。

この男は5回の逮捕歴があり、「異性関係」において問題があったとされていましたが、いずれも不起訴になっていました。

そのため、今回も異性関係に関するトラブル、事件であったという憶測がありました。

内容を公開できない理由というのは、被害を受けた相手がいる上での配慮とされいると思われるので、不適切な行為の内容を明かさないことにも合点がいきます。

合宿時に部員と監督が起こした事件とは?

10月16日に配信された「スポニチアネックス」によると、複数のアメフト部員が女子風呂を「盗撮」していていた事が明らかになりました。

一部の部員が女子風呂を盗撮し、被害者の人数は2桁に上るほどの悪質行為であったと判断され、すでに関わった部員2人が退部しているとのこと。

しかし、関与した部員2人は「退部」しているようですが、「退学」処分にはなっていないようでした。

ネット上での反応は…

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は慶大アメフト部が不祥事行為に至った理由と、この詳細を公表しなかった経緯について部員と監督が合宿時にあった事件について調査しました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。