貴ノ富士から被害を受けた序二段力士は誰?二度目の暴力に引退、逮捕の可能性も…

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貴ノ富士の二度目の暴力行為で被害を受けた序二段力士は誰なのか気になったので調べてみました。秋場所休場を発表しましたが引退や逮捕の可能性についてもまとめていきたいと思います。

貴ノ富士の経歴

 

貴ノ富士三造は、栃木県小山市出身で、千賀ノ浦部屋所属の現役大相撲力士となります。もともと貴乃花部屋にいた強豪力士ですが、貴乃花親方の一連の騒動で部屋を移籍することになっています。

本名は上山

身長190cm体重157.2kg

最高位は西十両5枚目

201811月場所までの四股名は貴公俊剛。同じ部屋の貴源治は双子の弟であり、2016年の夏巡業から2017年春巡業まで、兄弟で初切を担当していたそうです。

1回目の暴力は?

髙ノ富士といえば昨年3月の春場所中にも付け人への暴力で1場所出場停止の処分を受けており、

その際は反省の態度が見られると言う事で、長期の停止処分には至らなかったが、本人はその時にどう思っていたのであろうか?

ちなみにその際に被害を受けたのは貴西龍関。

彼の連絡ミスに激高した末に暴行を加え、負傷させた事で出場停止に至りました。

前回の暴力行為をした際の四股名はまだ貴公俊で、その後の活躍によって改名までしたのに大変残念ですよね。

私は相撲のしきたりや規則などは分からないが、暴力なしにやり取りする事はそれほどに難しい事なのか?

そもそも相撲という組織自体の教育や管理の甘さからこう言った事態が続いているようにも感じました。

2回目の暴力の経緯は?

芝田山広報部長によると、9月2日の朝稽古で暴力を受けた力士が部屋におらず、同日夜に師匠の千賀ノ浦親方が当該力士の自宅を訪問したそうです。

8月31日の稽古後に、貴ノ富士が暴力をふるったことが発覚したという。

被害力士に目立った外傷はなく、芝田山部長は「本人は部屋に戻ってくるとは聞いている」と話したそうです。

千賀ノ浦親方はこの日、貴ノ富士の暴行を鏡山コンプライアンス部長に報告。

弟子の9月場所の謹慎を申し出た。

正式な処分は、コンプライアンス委員会による暴行の詳しい調査を経て発表される。

芝田山部長は「暴力の程度に関わらず、2度目ということは誠に遺憾。重く受け止めないといけない」と話したていたそうです。

引退・逮捕の可能性は?

日本相撲協会は、昨年12月に力士の暴力について番付に応じた処分基準を設定していました。

暴力やコンプライアンスへの意識付けのための研修も重ねてきた中で、再び不祥事が起きたということになります。

処分基準によれば、十両以上は「1場所出場停止が中心」ですが、貴ノ富士にとっては2度目の暴力問題だけに、より重い処分となることもあり得なくはなさそうです。

現在は引退や逮捕といった報道はされていないようでした。

被害を受けた序二段力士は誰?

今回の被害者は誰なのか気になるところですが、

現在の所、公表されていません。

事の経緯は8月31日に暴力行為が起き、2日の朝、序二段力士が部屋から姿を消し実家に戻っているとのこと。

暴行の程度は不明ですが、外傷はなく、病院にも行っていないらしい。

一体、今回の暴力の原因も分からずじまいのままとなっています。それにしても、一度ならず2度目と前回の反省は全くしてなかったのでしょうか?

流石に今回の一件では廃業確定になる可能性は高くなったと思われます。

これ以上続けるようならば、弟の貴源治関にも迷惑が掛かると思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は貴ノ富士の二度目の暴力行為で被害を受けた序二段力士は誰なのかについて調べてみました。

相撲ファンの私にとっても大変残念なニュースでしたので一刻も早く解決してもらいたいと思います。

また、結果的には被害を受けた序二段力士が誰なのかは分かりませんでしたが、情報が入り次第アップしていければと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。